はじめまして。
MENTAで英語コーチングをさせていただいているYoshiです!

これまでMENTA等で30名以上の社会人の方々の
英語学習のサポートをさせていただきました。

今回は
・TOEICでハイスコアを取りたい方
・ネイティブと話せるようになりたいと思っている方
・英語学習を継続したい方
どうしてもお伝えしたいことをまとめてみました。

準備ができてなくても、まずは口に出してみる

画像のタイトルを入れてください

「自分の英語が合っているか不安」と感じたことはありませんか?

私も、最初は英語を話すことに恐怖心がありました。
ネイティブと話す時に英語が通じなくて「huh?」と言い返されたこともありました。

そんな恥ずかしさを回避するために
文法書を必死に読んだり、YouTubeで英語の動画を見まくり
覚えたフレーズを独り言で話してみたりしました。

ネイティブと話しても英語が通じなかったという悔しい経験が、
どうやったら通じるのか?を真剣に考えるようになり、
さらに英語に対するモチベーションも上がりました。

英語を早く上達したいなら、間違いが怖くても、恥をかいてもいいから
アウトプットを最優先にすべきだ と気づくことができました。

言えなかったこと、悔しかったことは記憶に残りやすい

画像のタイトルを入れてください

英語学習のサポートをさせていただいているAさんとは、週に1回、40分のレッスンをしています。

Aさんは1ヶ月後に海外本社に対して担当しているプロジェクトの進捗を英語で報告することになり、10分で簡潔に報告する必要があるとのことでした。

日本語で資料を作成するだけでも気が重くなりますが、
英語となると余計にハードルは高くなりますよね。

「準備するので、来週プレゼンを聞いてください」 と言うAさんでしたが
次の週も「まだ準備ができていないので来週は必ず!」と言う感じで、
気付いたら3週間ほど経過していました…。

そこで、
「完璧じゃなくて良いので、まずはさわりだけでも話してみませんか?」 と提案すると
「まだ5割しか出来上がっていませんが…」と言いながらもプレゼンをしてくださいました。

約10分のプレゼンをしていただいた後、
専門用語も多かったので、正直に「私が理解できたのは50%程度だった」と伝えると
Aさんは「そのフィードバックが一番ありがたいです」と、やる気満々に!

その場で言えなかった英語は一旦日本語で話してもらい、
私がメモを取っていたので、その後すぐに英語表現を確認することで
重要なキーワードも早く洗い出すことができました。

Aさんにとっては5割の出来で発表していただいたプレゼンでしたが
私のような全く関係のない第三者の視点が入ることで、
準備ができるのを待ってからプレゼンしていただくより
遥かに早い段階で、プレゼンの形が出来上がりました。

また、英語で言えなかったという悔しい感情がある状態は、
次は間違えまい!という強い思いから、より優先して覚えることができます。

Aさんも自信がない中、アウトプットを優先したことで、はるかに早いスピードで課題を知ることができ、
プレゼンの内容をより良いものにできた、と喜ばれました。

インプットとアウトプットの黄金比率は3:7

画像のタイトルを入れてください

シリーズ90万部を突破した『学びを結果に変えるアウトプット大全』によると
「インプットのアウトプットの黄金比は3:7」 と言われています。

また、コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士が100人以上の子どもたちに、人名図鑑に書かれた人物プロフィールを覚えて暗唱させた実験によると、

最も高い結果を出したのは、
覚える時間(インプット)と練習する時間(アウトプット)の割合が3対7のグループだったそうです。

・昨日読んだ本の感想を家族や友人に話したり
・よかった映画についてツイートする だけで、
脳が活性化し、思考が言語化され、
記憶の定着に大きく貢献すると言われています。

ということで、もし英語学習が思うように進まない場合、
アウトプットが不足しているからかもしれません。
どんどん「話す・書く」といったアウトプットを優先しましょう!

1人ではペースを作れないという方は、MENTAのプラン一覧からお気軽にご相談ください。
※ご応募が多くなった場合は受付を中止させていただく場合があります。

以上、Yoshiでした。