Web集客はどうするのか?SEO?近年難化していますし、リソース次第のところもあります。
では、小さいWeb業者がWeb検索からサイトでのお問合せをどう得るか?

事例を解説します。
月に20PVくらいの記事からでも、単価数十万の案件のお問合せがきます。

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商材、つまり検索キーワードですが、
たとえば「Web制作 業者」など競争が激しいミドルワードでのコンテンツ作成は避けます。
通常のSEOだと検索ボリュームがあり、CV層の検討キーワードから作り込みますが
あまり、競争がないキーワードで検討します。

商材は過去実施した案件の解説記事を書きます。
過去に実施したので、課題から解決までの流れを細かく書くことができます。
また検索ユーザーも課題を感じている、そのキーワードは自ずと
「Web制作 業者」から「Web制作 業者 Studio」
「Webサイト リニューアル」から「Webサイト リニューアル 切替方法 バージョン Xサーバー」
など細かくなり、かつ、ニッチ、固有名詞が出てきます。
※上記は例です。実際のキーワードではないです。

よって、過去案件を細かく書くことで、ニッチ、固有名詞のキーワードについての課題解決コンテンツができ、SEOでも上位を狙えます。
かつ、それらの解決サービスを提供している旨を記載し、フォーム導線をつくります。

よって、
SEOをキーワードリストから作り込む一般的な方法ももちろん大事ですが、
過去事例を徹底的に解説する記事をつくるだけでも類似案件の集客媒体がつくれます。
納品後に振り返りで記事作成かやっているときに下書きなどでドキュメントを逐一進行にそって課題と解決についての情報を作っておくと良いです。
さらにいうと、これだと、ユーザーの課題解決が済んでいるコンテンツなので、SEOライティングはあまり気にせず、質量の高いコンテンツがつくれます。
記事作成の作業時間も案件進捗メモから抜粋するので15分くらいで作成しております。

これまでの案件を棚卸しして、徹底解説した記事を書き、検索上位に表示させ、相談を得る。
これをやってみてください。

過去事例記事作成について、もっと細かく、具体的に知りたい方は、お気軽に相談ください。