【相談】AIでWebサイトが内製できそうだけど外注する理由
AIでWebサイトが内製できそうだけど外注する理由
最近の相談で「AIでWebサイトが内製できそうだけど外注する理由はあるか」です。
まず、制作経験がない人材が、AIで内製する場合の現実的な対応ですが
- LPなど、ページ1枚、0ベースなら作りやすい
- 既存サイトの背景を知らないなかで改修は難しい箇所がある
- 既存サイトの部分的な箇所をAIで修正追加する
が現状解です。
外注したほうがよい理由ですが、
- 企業ブランドやサイトトンマナを統一したデザインは外部のデザイナーがよい
- 保守などセキュリティまわりでは、外部のエンジニアがよい
それでも内製を検討する場合ですが、
- 社内に上記の人材がいる(もしくはAIのアウトプットで許容できる)
- セキュリティの責任や対応を内部で抱えられる
- AIやセキュリティは日々更新されるなかでリテラシーも社内更新できるならよい
つまり、完全内製するということは、
AIのアウトプットで許容でき、責任やリスク対応を社内に抱え、かつ、内製人材の人件費や教育費のコストを織り込んでいるということです。
よって、現状解は、
基礎設計が難しい部分は外部に依頼しつつ、細かい箇所の編集修正追加をAIで内製する、
がこの場合の最適解だと回答しました。
以上です。
AIが分析しやすい構造化データづくり、Webサイト分析やWebマーケティングについてのご相談、具体的な解決策を一緒に考えたい方はぜひご相談ください。

