(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

冷凍ラーメン自販機「ヌードルツアーズ」の立上げ責任者に学ぶ- 新規事業を成功させるためのポイントとは?(前編)

https://integrity-sbp.com/media/detail/csto1eFb

>1日に約4万食を製造し売上も順調に推移していたが、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言による外食産業の営業自粛を受け、売上は8割減にまで低迷をした。創業以来の危機を乗り越えるため、新たな一手として自宅で全国の有名なラーメン店の味を楽しむことができる冷凍ラーメン自販機「ヌードルツアーズ」を立ち上げた。

冷凍ラーメンの自販機を目にするようになったのはコロナ禍の真っ最中でしたね。

>しかしながら、新型コロナウイルスの流行下では全ての麺の卸売が縮小してしまったため、半年間で資金繰りがとても苦しい状況に追い詰められました。この危機的状況を乗り切るため、新しい収益源を作るか、赤字を減らすためにコスト削減をするかの二択に迫られました。しかし、コスト削減と言っても売上が大幅に減少していると削減できる余地がほとんどないため、新しい収益源を作ることを決意しました。

こちらの会社もコロナ禍でどうにもならないところに追い込まれたのですね。

>とはいえ新型コロナウイルスが流行する前は、製麺の卸売で安定した収益を得ることができていたため、会社として新規事業の必要性がなく、あまり新規事業の立ち上げに対してポジティブな雰囲気ではありませんでした。そこで私が中心となって、新しい売上を作るため新規事業をたくさん立ち上げていくことに、会社の方針を大きく転換させていきましたね。

典型的な「保守的な会社」だった同社をどのように変えていったのでしょうか。

>最初は、ラーメンの通販サイトを始めたり、うどんのサブスクリプションサービスを始めたりなど色々な新規事業を積極的に立ち上げました。実際のリリースまで手がけたのは数えるほどですが、裏ではたくさんの企画を仕込んでいました。

とにかく、たくさんの企画を仕込んだと。

>新規事業を成功させるためにはとにかく挑戦し続けることが大事になります。新規事業の成功率は大体1割程度のものなので。

そうなんですよね。

続きは後編でとのことです。

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