オーダーメイドの公務員試験対策を行います
できること
あなたが、公務員を目指そうと思ったら、ぜひ私に相談してください。
自己紹介の欄にも記載しましたが、私はある市役所で通算18年間人事課にて勤務致しました。
その際、気になったのが、多くの受験生が面接等で自分の言葉で答えられないことです。
恐らくは、大手予備校での画一的な指導の影響かと思われます。
しかし、そんな画一的指導で合格するほど、公務員試験は甘くありません。
以前よりは倍率が低くなった公務員試験ですが、倍率が10倍といった試験がざらにあります。
ではどうすればいいか。
それは、あなた自身の言葉で質問に答えることです。
筆記試験は別として、エントリー時に記載する内容、筆記試験通過後(筆記試験と同時に行う場合もありますが)の論文試験、面接カード、面接。これらすべてをあなたの言葉で表現すればいいのです。逆にこれができないと、合格はおぼつかなくなってしまいます。
難しく感じてしまった方もいらしゃるかもしれませんが、最初に私があなたのことをじっくりと拝聴し、どういった内容を記載すればいいか、面接ではどう受け答えすればいいか、一緒になって全力でサポート致します。
具体的なカリキュラムの一覧です。
1,受験する自治体を徹底的に研究する
あなたがお住まいの自治体を受験するのであれば、その自治体の優れた政策や課題等は十分分かっているかと存じますが、そうでない場合には、受験先の調査が必要です。
その際、自治体のHPをチェックするだけでは足りません。それですと、他の受験生も当然行っているため、あなたらしさが伝わりません。
そこで、必要であれば私があなたの志望自治体に足を運び、聞き取り調査を行って参ります(その際、申し訳ありませんが、交通費はご負担ください。ただし、乗車券のみ半額を頂きます。あとの半額はサービス致します)。
2、エントリー時の記載内容
エントリー時、通常、志望動機や自己PR、やってみたい仕事等について、簡単に記載させられることが多いです。
この点について、あまり深く考えていない方が見受けられますが、重要な項目です。
人事は、筆記試験の点数だけでなく、この内容で点数を加減します。
3,論文対策
論文には、一般常識を問う課題と、経験者採用等で実施されることが多い職務経験論文があります。
どちらのタイプの問題にも対応できます。
想定問題を数多く出題致しますので、答えてください。
論文対策は、数をこなせばこなすほど上達します。
私が、合格ラインに到達したと判断するまで繰り返したいと考えております。
4,面接カード
面接試験で問われる可能性が高い質問が並んでいます。これもあなたの言葉で書きましょう。そうなれるまで繰り返し支援致します。
5,面接試験対策
想定される質問は、私のほうですべて熟知致しておりますので、それらの質問をすべてあなたの言葉で答えられるようにしましょう。
6,その他
それ以外の事項についても、何なりとご相談ください。勉強していると、ストレスもたまります。愚痴でも何でも結構ですので、お気軽にご連絡ください。
*なお、筆記試験対策については、申し訳ありませんが、ご自身で行ってください。近年、SPI試験等を取り入れる自治体が増えて参りました。
私は、SPIを解いた経験がなく、従来型公務員試験の問題も、もう40年以上解いておりませんので。ただ、分からない問題があれば、一緒に考えることは可能ですので、お気軽にご相談ください。
*この講座は、地方公務員を対象にしております。
そのため、国家公務員試験を受験する方は、購入をお控えください。
なぜならば、国家公務員試験には、独特の対策法がありますが、私の職務経験から対応できないからでございます。
私とともに公務員を目指してみませんか?

















