エンターテイメント業界全域 相談にのります
できること


職務経歴書2026
氏名:瀬崎 智文
■要約
エンターテインメント領域におけるIPビジネスの戦略設計・事業推進を専門とする実戦型プロデューサー。
映像・出版・ゲーム・広告・自治体連携を横断し、既存コンテンツの価値再定義から、事業化・収益化・メディア展開までを統括的に推進。
坂口祐三郎(赤影)および横山光輝作品群において、長期的IP展開・権利運用・メディア戦略を主導してきた実績を基盤に、企業・自治体・コンテンツホルダーとの共同プロジェクトを多数推進。
単なる企画立案ではなく、“成立させる”ことを重視した実行型プロデュースを強みとする。
■提供価値
IP価値の再定義/事業化推進
既存コンテンツを単発企画ではなく、継続収益を生む事業モデルへ転換
メディア展開戦略推進
全国主要テレビ局(キー局・地方局含む)との連携設計・番組展開・露出戦略を推進
権利構造整理/収益最適化
映像化・商品化・放送権を含む権利構造を整理し、中長期収益モデルを構築
行政連携/地域プロジェクト推進
観光・地域振興とIPを接続した地域活性プロジェクトを推進
企画プロデュース/実行支援
企画立案から事業成立・実装までを一貫して推進
■主要実績
【IP戦略/長期展開】
坂口祐三郎(赤影)IPにおける事業全体設計・展開統括
全国主要テレビ局における放送・特集・出演連携を横断的に推進
映像パッケージ(VHS/DVD/Blu-ray)事業の継続展開を実現
「赤影コレクターズBlu-ray BOX」総合監修(2015年〜現在進行中)
【コンテンツ再構築/多面展開】
横山光輝作品群(鉄人28号ほか)のIP展開戦略を推進
神戸市「鉄人28号モニュメント」プロジェクト企画推進
出版・映像・展示を横断したコンテンツ再設計を実施
【企業・メディア連携】
全国放送テレビCMプロデュース (富士通、NTTコミュニケーションズ等)
フジテレビ、バラエティ企画参画
セガ「三国志大戦」プロジェクト参画
■関与スタイル
事業戦略立案から実行推進まで一貫して関与
プロジェクト全体統括/関係各所調整
重要案件における意思決定・交渉推進
企画書・事業計画・展開戦略の構築
必要に応じたメディア・行政・企業との対外折衝
■強み
“昭和IP”を現代市場へ適合させる再構築力
権利・メディア・商品化を横断した立体的事業推進力
構想段階で終わらせず、実際に成立・継続展開まで導く実行力
企業・自治体・メディアを横断した調整・交渉能力
長期運用を前提としたIP価値最大化設計
■自己PR
コンテンツを「作る」だけではなく、“どう継続的に価値へ変換し続けるか”を軸に活動してきました。
単発的な話題化ではなく、IPを中長期事業として成立させるための設計・推進・調整を一貫して担ってきたことが最大の強みです。
特に昭和IP領域においては、作品価値・時代背景・ファン心理・メディア特性を踏まえた再構築を得意としており、現代市場との接続を実務レベルで推進してきました。
構想だけで終わらせず、「実際に動かし、成立させ、継続させる」ことに重きを置く実戦型プロデューサーとして、事業全体の成功確率向上に貢献します。
■北九州市大使としての活動■
私は、政令指定都市である北九州市の大使を拝命し、地域資産の価値最大化および対外発信に取り組んでまいりました。
本活動においては、単なる広報的役割に留まらず、地域が有する文化・歴史・人物といった多様な資産をエンターテインメントの視点で再構築し、話題性と事業性を両立させた形で市場へ展開しております。
特に、市議会における議長・副議長をはじめとした公務関係者、現役議員およびOBとの継続的な関係性を基盤とし、加えて行政組織においても局長・部長・課長クラスの意思決定層と直接的な接点を有することで、行政と民間を横断した実効性の高い企画推進を可能としております。
また、日本エンターテインメントの源流に位置付けられるコンテンツとして、俳優・坂口祐三郎氏による「赤影」、大型ロボット作品の原点である「鉄人28号」、日本初の少女向けアニメである「魔法使いサリー」など、世代横断で高い認知を持つIPを活用し、企画開発から展開に至るまで一貫して推進しております。
これにより、行政ネットワークと国民的IPを掛け合わせた、通常では実現が難しいプロジェクトの設計・実行を可能とし、地域価値の再定義および新たな事業機会の創出に寄与してまいりました。
今後も大使としての立場を軸に、行政・企業・コンテンツを有機的に接続し、持続的な価値創出と都市ブランドの向上に貢献してまいります。

















