【研究者・大学院生歓迎】Pythonで研究データ解析・可視化を伴走します
できること
研究や実験で得られたデータを、Pythonで整理・解析・可視化したい方に向けたプランです。
対象は、大学院生、研究者、医療・バイオ・化学・工学系の研究開発に関わる方、または研究データに近い少し複雑なデータを扱っている方を想定しています。
「実験データはあるけれど、どう前処理すればよいかわからない」
「Excelでは限界があり、Pythonで処理したい」
「グラフを作ったものの、見せ方や読み取り方に自信がない」
「研究テーマに合わせて、どんな解析の流れを組めばよいか相談したい」
「論文や発表に向けて、データの整理や可視化をもう少しきちんとしたい」
このような悩みを、研究や実務の目的に合わせて一緒に整理します。
研究データは、教科書やチュートリアルのサンプルデータのように整っていないことが多いです。ファイル形式が特殊だったり、列名や単位がそろっていなかったり、欠損値や外れ値の扱いに迷ったり、そもそも「何を比較すべきか」が途中で変わったりします。
そのため、研究データ解析では、単にPythonの書き方を知っているだけでは足りません。データの背景、実験や測定の目的、解析結果を誰にどう見せたいのかまで含めて考える必要があります。
私はこれまで20年以上、研究者向けの実験データ解析システム、質量分析データの可視化ツール、生命科学系データベース、タンパク質・遺伝子・糖鎖などに関わるデータ処理、Pythonによる解析プログラムの開発に携わってきました。研究プロジェクトの中で、要件定義、設計、実装、可視化、データ変換、発表支援に近い作業まで経験しています。
また、統計学、データサイエンス、Python、人工知能などの研修講師として、初学者から実務者まで多くの方をサポートしてきました。著書として『AIと勉強するHTML&CSS+JavaScript』、『ITエンジニア残業ゼロの働き方』も出版しています。
このプランでは、研究内容そのものの評価や論文の結論を代わりに決めるのではなく、データを扱う技術面、解析の進め方、可視化の考え方、コードの整理を中心に支援します。
こんな方におすすめです
- 研究データをPythonで解析したい大学院生・研究者の方
- 実験データ、測定データ、観察データを扱っている方
- Excel中心の解析からPythonへ移行したい方
- CSV、Excel、テキスト、装置出力ファイルなどを扱いたい方
- Pandas、NumPy、Matplotlib、seabornで手が止まっている方
- 研究発表や論文用に、グラフや表の見せ方を整理したい方
- データ前処理、集計、可視化の流れを相談したい方
- 研究支援システムや解析ツールの設計を相談したい方
完全にコードが書ける状態でなくても大丈夫です。研究の目的、データの形式、今困っていることを一緒に確認し、現実的に進められる形に分解します。
サポートできる内容
- Pythonによる研究データ解析の進め方相談
- CSV、Excel、テキストデータの読み込み
- Pandasによる前処理、集計、結合、欠損値処理
- NumPyによる数値計算の基礎
- Matplotlib / seaborn による可視化
- 研究目的に合わせたグラフの選び方
- 外れ値、欠損値、ばらつきの確認
- 回帰分析、相関分析、仮説検定などの統計基礎
- Jupyter Notebook / Google Colab の使い方
- 解析コードの整理、読みやすさ改善
- 研究データ処理パイプラインの設計相談
- 解析ツール、可視化ツールの設計相談
業務上・研究上の機密情報、未公開データ、個人情報を含むデータは、そのまま共有せず、匿名化・サンプル化した形でご相談ください。
このプランを受けた後に目指す状態
このプランでは、研究データを前にしたときに「どこから手をつければよいかわからない」という状態から、データの確認、前処理、可視化、結果の整理まで、自分で一歩ずつ進められる状態を目指します。
- 手元のデータの構造を確認できる
- 解析前に必要な前処理を考えられる
- Pandasで集計や抽出を進められる
- 目的に合ったグラフを選べる
- グラフを見ながら、データの傾向を説明できる
- 統計的な確認が必要な場面を判断しやすくなる
- 解析コードを再利用しやすい形に整理できる
- 研究発表や報告に向けて、結果の見せ方を考えられる
研究データ解析は、毎回きれいな一本道では進みません。試して、見直して、また整えることの繰り返しです。このプランでは、その試行錯誤を一人で抱え込まず、目的とデータの状態に合わせて一緒に整理していきます。
コース1: 研究データ相談コース
価格
8,000円 / 単発
コース説明
研究データ解析について、まず一度相談したい方向けの単発コースです。
60分のビデオ通話で、研究の目的、データの形式、現在の困りごと、Pythonで進めたい内容をお聞きし、次に何をすればよいかを整理します。
サポート内容
- ビデオ通話 60分
- 研究データ解析の進め方相談
- データ形式や前処理方針の確認
- Python / Pandas / 可視化の学習方針相談
- 解析コードやエラーの簡単な確認
- 月額コースが合うかどうかの相談
「研究データをPythonで扱いたいが、何から始めればよいかわからない」という方に向いています。
※ 60分で確認できる範囲の相談になります。継続的なコードレビューや解析方針の伴走は月額コースをご利用ください。
コース2: 研究データチャット相談コース
価格
18,000円 / 月
コース説明
研究データ解析を進めながら、PythonやPandas、可視化、統計基礎についてチャットで相談したい方向けの月額コースです。
日々の作業で出てくる小さな疑問やエラー、前処理の迷い、グラフ作成の相談などに対応します。原則24〜48時間以内に返信します。
サポート内容
- チャットでの質問対応
- 原則24〜48時間以内に返信
- Python、Pandas、可視化に関する相談
- エラー内容の読み解き
- 前処理・集計方針の相談
- 短いコード断片の確認
- 統計基礎やグラフの読み取り相談
独学や研究作業の中で、少し相談できる相手がほしい方に向いています。
コース3: 月1回 研究データメンタリング
価格
32,000円 / 月
コース説明
チャット相談に加えて、月1回のビデオ通話で研究データ解析の進め方をじっくり確認する月額コースです。
60分のビデオ通話で、画面共有をしながらコード、データの状態、可視化結果、次に進める作業を整理します。
サポート内容
- チャット相談
- 月1回 60分のビデオ通話
- 画面共有でのコード確認
- 解析方針の整理
- 前処理、集計、可視化の相談
- 研究発表や報告に向けた結果の見せ方相談
研究や業務の合間に、月に一度まとまった時間で方向性を確認したい方におすすめです。
コース4: 月2回 研究データ伴走
価格
55,000円 / 月
コース説明
研究データ解析を継続的に進めたい方、実際の研究課題や解析ツール開発に近い相談をしたい方向けの月額コースです。
チャット相談に加えて、月2回、各60分のビデオ通話を行います。解析の方針、前処理、コードレビュー、可視化、結果の読み取り、次回までの作業整理まで伴走します。
サポート内容
- チャット相談
- 月2回 各60分のビデオ通話
- コードレビュー
- 解析フローの設計相談
- 前処理、集計、可視化の相談
- 統計基礎、分析結果の読み取り相談
- 研究発表や報告に向けた図表整理
- 解析ツール・可視化ツールの設計相談
研究データは、最初の想定通りに進まないことがよくあります。このコースでは、途中で出てくる迷いや変更も含めて、一緒に整理しながら前へ進めます。
※ 論文の結論、研究上の判断、統計解析の妥当性に関する最終責任はご自身および所属先でご確認ください。このコースでは、技術面・実装面・整理の観点からサポートします。













