AWS Docker SRE Kubernetes terraform
【サーバーサイド経験者向け】SREとインフラ設計を長期伴走|AWS、Kubernetes、キャリア
できること
アプリケーションは書けるけれど、インフラは誰かが用意したものを使ってきた。そういうサーバーサイドエンジニアが、設計から運用、障害対応までを自分で判断できるようになるためのプランです。
動くものを作るだけなら、いまはAIがかなり手伝ってくれます。一方で、どこまで冗長化するか、何を監視するか、障害のとき何から疑うかといった判断は、現場で痛い目を見た経験がないと身につきにくいところです。このプランではその判断を、課題と振り返りを通して一緒に積み上げます。
進め方
- 初回に現在のスキルを棚卸しし、目標までに足りないものを整理して学習ロードマップを作ります
- 課題形式で、実際にAWS上に環境を作ってもらいます。Terraformでのコード化、ECSとKubernetesの使い分け、CI/CDの構築まで段階的に進めます
- 成果物をレビューします。動くかどうかより、なぜその設計にしたのかを問います
- 構築した環境を意図的に壊し、監視とログから原因を特定して復旧する演習を行います
扱う範囲の目安
- AWS上のWebシステムの設計と構築
- Terraformによるインフラのコード化
- Docker、ECS、Kubernetesの理解と、用途による使い分け
- GitHub ActionsなどでのCI/CD構築
- 監視、ログ、SLI/SLOの設計と障害対応
- SREとしてのキャリア設計と、職務経歴での見せ方
提供内容
月2回のビデオ通話(各60分)、期間中いつでも使えるチャット、課題の成果物レビューです。レビューはプルリクエストか構成図の単位で、月4件程度を目安にしています。期間は3〜6ヶ月を想定しています。
ロードマップは、SREとしてどう経験を積んでいくかから逆算して作ります。案件獲得や転職を目標にする方には、職務経歴での見せ方や、面談で問われやすいことの準備もお手伝いします。案件の紹介は行っていません。
向いていないこと
- プログラミング未経験からの学習
- 資格取得だけを目的とした学習
- 業務の代行や実装の丸投げ
メンターについて
コンテナとクラウド基盤の設計、運用、移行を20年やってきました。生配信サービスでは、ECSで構築した基盤をKubernetesへ移行し、オンコールまで担当しています。『Docker/Kubernetes実践コンテナ開発入門』(技術評論社)の著者です。


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