新規事業おじさんのつぶやき Vol.356 関西圏の大学発スタートアップをグローバルの舞台へ
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
関西圏の大学発スタートアップをグローバルの舞台へ
https://forbesjapan.com/articles/detail/69301
>大学に目を向けると、近年では研究資金の獲得においても社会課題を意識する必要性が出てきているため、若手の研究者を中心に社会実装や起業に対する意識が高まってきていると感じます。実際に研究者がスタートアップの設立に関与することが増えました。
大学発スタートアップのピッチイベントに参加するようになってから、確かにそうだなと思わせるピッチを拝聴しています。
>各大学が支援体制を構築し、技術シーズを発掘し、GAPファンドなどを用いてその価値を拡大させるノウハウを蓄積することが求められる時代になっています。さらには、支援体制やノウハウを確立し、それらを周辺の各大学や地域に広めていくことが望まれています。
進んでいる大学の話なのでしょうけれど、大学発VCは結構動いているみたいですね。
>これから先、さらに多くの研究者に社会実装へと向かってもらうためには、研究成果を社会課題解決に結びつけるシナリオ・戦略を立案できる支援人材、インキュベーターの存在が不可欠です。大学にある研究・技術シーズをVCが投資できるところにまで見える化していくためのストーリーを書ける人=インキュベーターが、研究者と互いに信頼し、情熱をもって事業シナリオを策定することが重要です
こういう人材が本当に求められていると感じます。

