(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

最強のたたき台をつくる6つのコツ
https://thefilament.jp/ideation/5691?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR27RSAqbQpjfK_RdnVvbzdaueRbckpAl7mFWOCwtUmiXQENDU3wUIhAHJQ_aem_AQLG8FLGm7RPJy7vxQNz5KVPrK4xb13xdfadXwJp55qhC4FiucSwyymqYTraSARXXPJlelw0Hnk1JlNCBbSGKD76

>そもそも「たたき台とは何か?」をフィラメント流にざっくり定義すると、『提案的要素をもつ様々な企画や資料のとりあえず作ってみたバージョン』と言えます。

そして、残念なたたき台のパターンがあるのだといいます。

>残念パターンA:「内容がわかりにくい」たたき台になる理由
「誰に向けて書くか」を設定していない(自分本位)
読み手と自分の情報理解度の乖離を意識できていない(非顧客目線)

>残念パターンB:「チームが乗りにくい」たたき台になる理由
課題認識がずれている(課題錯誤)
チームに「どう動いてほしいか」の提案がない(設計不在)

>残念パターンC:「『だからこうしよう』がない」たたき台になる理由
やるべきことー足りていないものがわかっていない(現状不認識)
なぜやるべきー自分としての「こうしたい」がない(意志不在)

ここまでわかりやすく、網羅的に記述していることには「お見事!」としか言いようがありません。
ぜひ、本文を読んで、自分たち自身の参考にしていただけたらよいと思います。画像のタイトルを入れてください