(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

共創の現場をみにいこう vol.3 九州電力オープンイノベーション「ひらめきと共創」 「シンケツゴー! フクオカ」
https://newspicks.com/news/10124908/body/?ref=news-body_10122531

>九州電力さんが取り組まれているオープンイノベーションプログラム「ひらめきと共創」 は、九電グループの経営資源と、スタートアップや事業会社等の皆さまのアイデアを組み合わせ、「新規事業のアイデア創出」、「既存事業のブラッシュアップ」を目指すプログラムです。

多くの大企業が取り組まれているものの一つのようですね。

>この「ひらめきと共創」は共創の幅、つまりアセットやフィールドのコラボレーションの可能性を拡張するためのブースターともいえるエコシステムが接続されているのです。そこが面白い。

どのようなエコスしてむなのでしょうか。

>九州電力株式会社・西日本鉄道株式会社・TOPPAN株式会社が設立した、福岡・九州のオープンイノベーション推進を目的としたコンソーシアムが「シンケツゴー!フクオカ」です。
>福岡・九州における社会課題の解決を促進すべく、九州電力、西日本鉄道、TOPPANの3社が行っているオープンイノベーションプログラムにおいて、経営資源や情報を連携するためのプラットフォームとでもいうべきコンソーシアムが設立されたのだそう。オープンイノベーションを増幅するためのハブとなるオープンイノベーションコンソーシアムというエコシステム、とでもいう感じでしょうか。

どのようなものなのでしょうか。

>01 コミュニケーションの場の創出
>02 コンソーシアムメンバーが持つアセットやフィールドの相互活用
>03 オープンイノベーション推進のための情報連携

なるほど。掲げている3つの項目はわかりますね。

そして、筆者が面白いことを語っています。

>私ごとですが、イノベーションエコシステムデザイナーを標榜しています。
>これ、新規事業において単に制度や組織を作り、個別単発の事業開発を支援すれば良いわけではなく、これらを成功に導き、再現性をもたらすアップサイクルを形成するためには成功再現性を押し上げる"型" であるメソッドと想いを持ってそこに向き合う"人" といったトータルでの取り組みを大事にしたいと考えて名乗り始めたものです。

これには思いっきり賛同します。
私自身、新規事業おじさん®として、広めていきたいと思うものでもあります。

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