(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

素材の強みを活かす:新規事業創出と異分野応用の方法
https://mbp-japan.com/kanagawa/fujii-tech/column/5160261/

私自身のことで恐縮ですが、素材業界を相手にする商社でビジネス開発顧問を務めて来ましたが、素材業界は土地勘が弱いと痛感しているので、見ていきたいと思った次第です。

>一般的なアプローチとして、素材の強みを起点にした戦略を推奨しています。このプロセスでは、素材の特徴を徹底的に分析し、代替製品としての利用や新たな分野への参入の可能性を検討します。

なるほど。ここから入るのですね。

>1.同等素材やライバル会社の動向チェック
>2.物質の特性と機能の洗い出し
>3.異分野での応用チェック

プロセス自体は基本同じなのだなということがわかりますね。
わが社は新規事業開発顧問ビジネスを行う会社ですが、クライアント企業様自身の知見をおうかがいしながら、方向性をつけていく支援を心がける。
すなわち、王道をきちんと実行することなのだなと思いました。

>実際のコンサルティングプロセスでは、より詳細な議論を参加メンバーと共に進めていきます。また必要に応じて別のアプローチ方法などを用いたりもします。技術者だけでなく、営業、知財、企画部門のメンバーも交えることで、より効率的な議論が可能になります。

「技術者だけでなく~」のくだりは、私自身、新規事業野郎としてスタートした時から一貫して思っていることです。画像のタイトルを入れてください