(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

ジェイテクト新社長の近藤氏、「事業分野の垣根越え強みを融合」
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/09507/

>「当社だからこそできる新たな価値を提案したい」──。2024年6月25日付でジェイテクトの社長に就任した近藤禎人氏は同年6月26日に開いた記者会見で、このように所信を表明した。

「当社だからこそできる新たな価値を提案したい」 に注目しました。

>近藤氏が強調したのが「コンピテンシー」を活用していくことの必要性だ。コンピテンシーとは高い業績を上げている人の持つ行動様式のことで、ここでは各事業分野が持つ要素技術やノウハウを指す。

コンピテンシーの活用ですか。

>「それぞれのコンピテンシーを1つのプラットフォームに入れる」(同氏)ことで既存事業の強化にとどまらず、新規事業・新領域を開拓しようというのが狙いだ。

なるほど。コンピテンシーのプラットフォーム化によって、新規事業・新領域を開拓すると。

コンピテンシーを掛け算することで新規事業は創出されるというのは私も持論として持っているものですが、組織的に推進することの困難も感じます。
そういう意味でジェイテクトの取り組みは注目ですね。

新規事業 #コンピテンシー #ジェイテクト #プラットフォーム戦略 #組織開発 #強みの活用 #要素技術 #イノベーション #noteマネー #ヘキサゴンブリッジ画像のタイトルを入れてください