(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

新規事業に必要な「本業への貢献」ストーリー
顧客を引き付ける「フック」、収益を得る「回収エンジン」
https://toyokeizai.net/articles/-/747679?page=4

新規事業には、既存市場に新規製品/サービスをリリースする場合と、新規市場に新規製品/サービスをリリースする場合に分けられます。多くの方が新規事業と聞いて後者をイメージされかもしれませんが、大企業においてはあまり推奨しません。

これはよく言われることですね。

既存顧客に新規製品/サービスを提供する場合も、適切なテーマ選定を行わないと問題に直面することになります。既存顧客と相対する事業部がいるため、新規×新規以上に、本業との関係性を明確にしないと検討を進めるのは難しくなります。

その通りですね。

「本業への貢献」とは、新規事業が本業へ貢献する明確な論理のことです。例えば、「この事業は短期的な収益にはつながりませんが、本業の顧客の維持に貢献するため未来への投資として重要です」というストーリーを描きます。

そりゃそうだというものですね。

では、実際にどのように「本業への貢献」を描けばよいでしょうか。思考の武器として「フック」と「回収エンジン」をご紹介します。事業を、顧客を引き付ける「フック」と、収益を得る「回収エンジン」の2つに分ける考え方です。

なるほど。

「フック」とは、顧客の獲得や集客を目的としたサービスや機能のことです。顧客に伝わりやすい価値と、他社との明確な違いを持つことが重要であり、必ずしも利益を生む必要はありません。一方で、「回収エンジン」は利益を回収するための儲かるサービスや機能を指します。

この2つの概念は知っておくとよさそうですね。

興味を持たれた方は本文をお読みいただければと思います。画像のタイトルを入れてください