新規事業おじさんのつぶやき Vol.331 静岡経済研調査 事業開拓 目立つジレンマ 「必要」感じるも二の足
(本稿は2024年に投稿したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
新規事業おじさんのつぶやき Vol.331 静岡経済研調査 事業開拓 目立つジレンマ 「必要」感じるも二の足
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1398329.html
>静岡経済研究所が県内企業に行った意識調査によると、新規事業の創出や業態転換の必要性を感じると答えた企業は7割を超えた。
これはそうでしょうねと思うのですが、その先が問題です。
>ただ、実行に消極的な回答も一定割合を占めた。
これ、他人事と言えますか。言えない方が多いのではないでしょうか。
>業種別では製造業やサービス業が比較的積極的で、小売業、卸売業などが慎重姿勢だった。
なんとなく、そうかなという気がする調査結果ですね。
>新規事業を立ち上げた企業に着想やきっかけを聞くと、実質的な起案者が「社長・会長」とした回答が7割と突出した。事業開拓のアイデアを全社員に求めつつ、経営者が自らリーダーシップを発揮している様子がうかがえる。
大企業にいると想像しづらいかな?と思うのですが、中小企業ではそうなのでしょうと思わせる結果ですね。
>新たな着想を得た具体的な場面は社内会議や業務中のひらめき、取引先との会話などが目立った。日常空間やメディアの情報といった私生活の一こまを挙げる回答も多かった。
これはその通りだと思います。
ただ、最近思うのですが、業種、業界に囚われず、発想が豊か、行動している、好奇心旺盛な人々との会話を意識して増やすことが大事だということです。
そうでない人と話しても、無駄な会話になるケースが多いのが現実。発想を刺激し合える人々と会話することを増やしていきたいものです。


