Wonderers ダイエットサポート 

「太る原因。血糖値の上昇を抑える3つの方法」

体重、中性脂肪を増やすメカニズムは

食事(糖質を含むもの)
→血糖値の上昇 
→インスリン放出 
→糖の取り込み
→肝臓・筋肉の容量飽和
→中性脂肪として蓄積

そのため、「血糖値の上昇」
を抑えることは非常に重要です。

糖尿病じゃなくても、食事をすれば
誰でも血糖値は上がります。
それを抑える(糖を取り込み、血糖値を下げる)役割をするのがインスリンです。
血中の糖を中性脂肪に変えるために、「肥満ホルモン」とも呼ばれています。

「食事をしても、血糖値をなるべく上げない方法は?」

血糖値が低いということは、
「太りづらい身体」ということです。
取り込む糖が少ない状態ですからね。
ですので、できるだけ血糖値は上がりすぎないに越したことはありません。
*低すぎても「低血糖」となってしまうので注意が必要ですが、服薬していない限りは低血糖になることはほとんどありません。

同じものを食べるのでも、血糖値を上げない方法はあります

「食事による血糖値上昇を抑える方法1:野菜から食べる」

一番簡単なのは
「野菜、つまり食物繊維から食べること」
食物繊維は糖の吸収を遅らせるため、急激な血糖値の上昇が抑えられるだけでなく、
全体的に血糖値を低い状態で維持することができます。
*復習ですが、「サラダ」「唐揚げ」「ご飯」で一番糖質が多いのは
「ご飯」ですからね。

「食事による血糖値上昇を抑える方法2:水を飲む」

血糖値はg/dl、つまり血液中の糖の濃度なので、
血糖値を下げようと思ったら、血液量を増やす、つまり水分を取ればいいんです。
*注意点*
吸収が早い、さらに糖質の多いジュースは血糖値を急激に上げてしまいます。
「スポーツドリンク」「エナジードリンク」「缶コーヒー」などは健康っぽく聞こえますが、太る原因となりやすいので注意が必要です。

「食事による血糖値上昇を抑える方法3:運動をする」

実は、食後に軽い運動をするだけで血糖値の上昇を抑えられます。
それはそうですよね?
血中にある糖から利用するので、結果的に血糖値の上昇を抑制することができます。
しかし、これは結構盲点。
食事で栄養を摂取して、運動をすれば、
必要な栄養だけしっかり吸収し、余分になりやすい「糖質」を運動で消費できます。

「まとめ」

血糖値を上げないようにすることは、「ダイエットの基本」

1:野菜から食べる
2:水を飲む
3:食後にすぐ運動をする

ことを心がけましょう