新規事業おじさんのつぶやき Vol.399 社内起業すると得られる「大きなリターン」ベスト1
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
【会社員必見】社内起業すると得られる「大きなリターン」ベスト1
https://diamond.jp/articles/-/343359
>社内起業の最大のメリットは、失敗したときのリスクの低さです。
自分で起業すれば、事業の成功も失敗もダイレクトに自分に返ってきます。
100%自己資金で起業したものの失敗に終わったとすると、資金の枯渇と無収入のダブルパンチで、生活さえままならない状態になることもあるでしょう。
その通りですね。
>実際、僕も過去に立ち上げた社内の新規事業のうち、半分以上は失敗しています。それでも僕も他の担当者も解雇されるようなことは当然ありません。
>むしろ、新規事業の失敗を糧にして、既存事業の事業長を任せられたり、もう一度別のアイデアで社内起業したりするケースもあります。
そうなんです。後段部分がどれだけあるか?は別としても、解雇されるわけではないのです。
>会社のアセット(資産)が使える点も、社内起業のメリットです。
>自分で起業するとなると、資金的にも時間的にもかなりの先行投資が重荷になりがちです。
>しかし、これが社内起業ならば、新規事業として予算をつけてもらえますし、オフィスやパソコンはもう用意されています。
サラリーマンをやっていると、上記のようなことが「空気のようなもの」になってしまい、気づけないことが多いと思います。
ですが、本当なんですよ。
>人材採用のことは社内の人事部に、社会保険や税金、経費処理のことは経理部に、といったように会社のスタッフに任せられるので、いろいろとショートカットして事業に集中できます。
これも地味に大きなメリットなんですよ。
私自身、起業してみて、痛感していることです。


