新規事業おじさんのつぶやき Vol.308 新規事業担当者の悩み
以下の記事が目に留まりました。
新規事業担当者の悩み、「事業計画の作成方法」「作成した計画を元にした社内調整」が上位に
https://productzine.jp/article/detail/2252
>経営DXツール「Vividir」を提供するプロフィナンスは~新規事業担当者が悩むポイントをとりまとめ、11月30日に発表した。
>調査対象者に、ファイナンスのプロに質問したいことを尋ねたところ、「事業計画の作り方」がもっとも多く、事業計画を考える際に押さえなければならないポイントや、新規事業において事業計画作成を始めるフェーズに関する質問が目立った。また、「社内調整」に関連する質問も多く、社長や新規事業管掌役員といった上位者に新規事業を承認してもらうためのノウハウについても、多くの質問が寄せられている。
なんか、よ~くわかりますね。みんな、これが大変なんだなあと思います。
>ファイナンスのプロに質問したいことを上場企業に絞ってみると、事業計画の作り方や社内調整を挙げる回答が増加した。一方で、「アイディエーション」や「事業計画作成に必要なスキル」に関する悩みは少なく、社内ですでに取り組み事例があるなど、既存事業の事業計画作成に関してはノウハウがあることがうかがえる。
そうなんです。当事者でない人々、決裁者に理解してもらう壁がすご~く厚いのです。
そうはいっても、他人は変えられません。変えられるのは自分だけです。
新規事業君、新規事業さんは忍耐強さが求められる所以ですね。
(本稿は2023年に投稿したものの再掲です。)

