(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

モノづくりの心を繋ぐ - 東海モデルの挑戦と共創の物語(前編)

https://integrity-sbp.com/media/detail/9gOaV6QR

>この、開発費用の削減と新型コロナウイルスの流行という2つの大きな危機を受けて、他社様から依頼をいただいて仕事をするだけではなく、自社プロダクトの開発など何か自分達が発信源となれる事業をはじめなくてはと強く感じました。

並大抵ではない苦労に挑まれたのであろうことが想像できます。

>しかしながら、今まではクライアント様からの依頼に基づいて製品製作をするという経験しかなかったため、自社製品を開発するということは相当に困難で、失敗を繰り返し、助けを求めて日本全国の製品開発の支援会社に「自社製品の企画や開発を一緒にやってほしい」とひたすら電話をかけたりもしました。

やはり、並大抵ではなかった。


苦戦していたときにふと、「アイデアを一緒にブラッシュアップしたり、開発活動を何でも相談できたり、お手伝いしあえるコミュニティがあればいいのに」と思いつく瞬間がありました。そして立ち上げたサービスがハツメイトになります。

これがすごいところですね。

>せっかく秀逸なアイデアを持っていても、類似製品の製造会社に問い合わせをすると、当たり前ですが「製造のために必要なお金」や「最低の製造数」等の製造にまつわる話に終始してしまうんですよね。構想段階など、まだ明確な形になっていない人にとっては、アイデアについてデザインや今後の戦略などの製造工程に入る前の段階で相談できる窓口が少ないのです。

そうなんです。あるあるなんです。

>こうして、アイデアから実際の開発や製造、販売に至るまでの障壁を取り除くことで、面白いアイデアを持っている沢山の方々にお会いして、多様なアイデアを一緒に形にできる状態を実現することができました。

これはすごいことです。画像のタイトルを入れてください