(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

写真ワークショップが、新規事業に貢献できる!?
https://newspicks.com/news/10582706/body/

>このプロジェクトは、株式会社ゼロワンブースターのディレクションで行われ、新規事業創造のためのスキル面やノウハウ提供などを含めた一連のプログラムになっています。写真Boot Campは「マインド醸成」を目的に実施されました。

写真Boot Camp ですか…

>「私」という人間は、「私以外」の社会の中で様々な活動をしています。「私」は、眼や耳、嗅覚や味覚、触覚という身体に備えた感覚受容器を使って、私以外のセカイを捉えることができます。
>例えば、眼を開けば、当たり前のように3次元空間のヒト・モノ・コトを視ることができます。眼で感受した光情報は、まずは視覚領野へと伝達されて知覚や認知を生み出します。さらにその他の感覚や過去記憶などと統合されて、高次元の思考や創造を生み出しています。

確かにそうですね。

>新規事業は、人間の創造物の中でも非常に変数が多くて複雑です。個人によるアウトプットが社会からのフィードバックを受けて変化し、このやり取りを数え切れないほど行います。変数が無数にある中で「今は無き道」をクリエイトする作業といえるでしょう。

これは新鮮な考察ですね。

>その起点になるのが、観察力と考察力です。「当たり前」だと思っていたセカイの中から「まだ無い道をつくるタネ」を見つけ出すことが、1stステップになるからです。

なるほど。

>目の前に広がっているセカイを、より解像度高く見つめて、操作できるようになることで、新規事業に繋がる創造性も磨かれていくのではないか、という仮説がこのワークショップのベースにあります。

より解像度高く見つめて、操作できるようになる。
これは本当にそうですね。

>「視覚や聴覚といった知覚の感受性が高ければ高いほど、それに相関して知能が高くなる」

感受性はこれだけ大事なんですね。

>視知覚のうち空間認識力や空間記憶力の高さが、STEM(理系科目:Science科学・Technology技術・Engineering工学・Mathematics数学)の成績と相関する

これは深いぞ。

>理系4科目を繋ぐブリッジ科目として注目されているのが、「A=Art」なのです

そういうことか!

興味を持たれた方は、ぜひ、本文をお読みください。

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