(本稿は2024年に投稿したものの再掲です。)

あなたの会社に休養室、ありますか?——三菱地所の新規事業「とまり木」その人気の秘密を聞いた
https://thebridge.jp/2024/01/mec-tomarigi-01booster

>しかし、すべての企業がそのような場所を万全に用意できるわけではありません。そこに着目したのがシェア休養室「とまり木」です。提供するのはその名の通り、会員企業同士でシェアして使える休養室。三菱地所の新規事業として2023年にスタートアップした本事業は、現在テストマーケティング中ながら有償での導入が進み、23社・3,000人の従業員を対象にサービスを提供するまでに拡大しているそうです。

なるほど、シェア休養室ですか。

>以前、若手社員と雑談している時に、体調不良時にトイレで休んでいる、という話を聞いたんです。別の社員は不妊治療の自己注射をトイレで打っていると。それっておかしくない?と感じました。会社には「休養室」が整備されているのに必要とする社員が使っていない。

これ、皆さんも思い当たること、ありませんか。私はあります。

>このままいくと会社へのロイヤリティもなくなっていくんじゃないかという不安感もあって、やっぱりより安心して働ける場所だったり、もっと言うと健康に働ける場所をつくりたい、ディベロッパーだからこそ提供できるサービスがあるんじゃないかなと考えたのです。

「ディベロッパーだからこそ提供できるサービスがあるんじゃないかな」
これが一番のポイントです。自分たちならではを忘れないようにしましょう。

シェア休養室のことをもっと知りたくなりましたか。
そういう方は、ぜひ、本文を読んでみてください。画像のタイトルを入れてください