新規事業おじさんのつぶやき Vol.411 「稼ぐIT」をどう実現? マクニカが挑む「6つの新規事業」と専門家集団「DXファクトリー」構想とは
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
「稼ぐIT」をどう実現? マクニカが挑む「6つの新規事業」と専門家集団「DXファクトリー」構想とは
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/81371
半導体商社マクニカの躍進が目覚ましい。半導体とネットワーク分野の急成長によって、2020年3月期の5200億円から2023
jbpress.ismedia.jp
>半導体商社マクニカの躍進が目覚ましい。半導体とネットワーク分野の急成長によって、2020年3月期の5200億円から2023年3月期には1兆293億円へと売り上げが倍増、「売上高1兆円クラブ」入りを果たした。この成長の裏には、IT本部の改革があった。市場の変動に対応できるだけの、新たなデジタル基盤を築くための改革である。
3年で倍増というのはすごいですね。
>2024年3月、マクニカは沖縄県石垣市、西日本電信電話、東運輸とともに石垣市における自動運転による地域活性化に関する包括連携協定を締結した。これにより、4者は、石垣市における地域住民向けの持続的な地域交通手段の維持、観光客向けの二次交通手段の拡充など地域課題の解決に向けた取り組みを進めていく。マクニカの役割は「自動運転EV(電気自動車)バスと遠隔監視システムの提供、EVバスのエンジニアリングとサポート」だ。
>これらの取り組みは、すでに50以上の自治体へ提案中で、実証実験に終わらず、自律運用できるような事業化プランまでをサポート。また、特定条件下においてレベル4に対応した最新型車両である自動運転EVバス「EVO」の社会実装にも取り組んでいる。
自動運転レベル4ですか。
自動車メーカーではない、半導体商社が…すごすぎます。
この後は会員登録が必要な部分なので、転載をひかえますが、多くの気づきを与えてくれる内容でした。
自動運転
石垣市
マクニカ


