(本稿は2024年に投稿したものの再掲です。)

2024年が始まりました。
今年は昭和99年に当たるとかで、日経新聞の以下の見出しの記事をご覧になった方も多くおられることかと思います。

>今年は昭和99年、サヨナラ古き良き日本 世界32位から逆襲

そして、以下のくだりから、記事が始まります。

>2024年、日本は停滞から抜け出す好機にある。物価と賃金が上がれば、凝り固まった社会は動き出す。日本を世界第2位の経済大国に成長させた昭和のシステムは、99年目となると時代に合わなくなった。日本を「古き良き」から解き放ち、作り変える。経済の若返りに向け反転する。

ですが、これを他人事と思って、誰かがやってくれるのだろうと思ってしまったら、何も変わりません。自分だけが取り残されるのなら良いのですが、私たち一人一人が動き出さなくてはならないと私は思います。

「新規事業おじさん」は一つのビジネスジャンルになるか?なれるのか?

「新規事業おじさん」は20数年にわたって積み重ねた経験知を駆使して、新規事業君、新規事業さんたちが成功に近づく道のりを支援する。その結果として、学習のスピードが上がり、成功確率が高まることに貢献しようというものです。

これを個人の活動に留めていてよいのか。「新規事業おじさん」というビジネスジャンルができるくらいになっていかないといけないのではないか?
実は、2023年の間、ずっと、このことを考えていました。

そして、2024年が始まった今、これをやらなくてはならない。また、それはできるのではないか?という気がしだしています。

では、具体的にどうするの?という声が聞こえて来そうです。

これについては、そう遠くないうちに、私自身の取り組みをご紹介できる時が来ると想定しています。画像のタイトルを入れてください