(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

モノづくりの心を繋ぐ - 東海モデルの挑戦と共創の物語(後編)

https://integrity-sbp.com/media/detail/E-Uh-hGG

>ハツメイトを通して尾崎代表の周囲に様々なノウハウを持つ協業仲間が増えていくことに比例して、お問い合わせの数も堅調に増えていった。サービスが広く受け入れられる理由について「周囲の方に喜んでもらえたら、という純粋な想いかな」と尾崎代表は語る。

そうなんです。「純粋な想い」がコアにないとだめなんです。

>「こんなものがあったらいいな」という想いを形にして、「うわー!すごい!」という、これまで何度もクライアント様とご一緒してきた、あの感動できる瞬間を生み出すことじゃないかと。

こういう想いを忘れがちですが、忘れないようにしたいですね。

>ロジックも大切ですが、まずはひたすらに動き出す。「何とかしなきゃ」といったバイタリティがオープンイノベーションを成功に向かわせる要因かなと感じます。必死に動けば、絶対に状況は変えられるという実感があります。

そうです。必死に動くのです。

>けれど、世界の中での日本を考えた時に、他国との競争が存在する中で新しいビジネスや新規事業、雇用機会などがどうしても必要になってきます。

そうなんです。

>昔、あるミュージシャンの方に、「状況を変えたいなら自分が変われ」と言われたことがありました。
>上京当時、音楽活動をしていた僕にはメンバーがいなくて、エレキギター1本で一人でステージに立つのは無理だし、変だし、どうしようと悩んでいたのですが、その方が「誰がそんなことを決めたんだ。いいからステージに立てよ」と言ってくれて。
>それで嫌々ステージに立ってみたら、笑われましたけど、一夜のうちにメンバーが集まったんです。「私にベースを弾かせて。僕にドラムを叩かせてくれ」って。当時は言われた通りにただ動いただけですが、今になって少しずつあの言葉の意味がわかってきたような気がします。
>「なんかうまくいかないな」みたいなシチュエーションは生きていれば沢山あると思います。そんな時は、まず自分が変われないかを考え、「いいから動け!」と自分に言えるかどうかなのかなと。

ミュージシャンとしても教えられるエピソードでした。画像のタイトルを入れてください