新規事業おじさんのつぶやき Vol.329 「何でも良いから提案してよ」と言う割に
(本稿は2024年に投稿したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
「何でも良いから提案してよ」と言う割に渾身の作を却下する…部下からは見えにくい"困った上司"の思考回路
https://president.jp/articles/-/77516?page=1
今日のお題は「痛いお話」です。
>「何でも良いから新規事業提案して」という割に、考え抜いたビジネスアイデアをすぐに却下してくる上司は何を考えているのか。
新規事業君、新規事業さんに質問です。
上記の経験をしたことはありますか。
多分、99%以上の方々が一度ならず経験しているのではないでしょうか。
なぜ、そういうことが起こるのか。
新規事業君、新規事業さんはどういう泥沼にはまるのか。
これらのことは本文に書かれているので、本文をお読みいただければと思います。
ここから先は、では、どうするのか?に対するヒントをピックアップしていきましょう。
>「上司を新規事業検討の一員として、プロセスの中に組み込む」
何だって?と思われた方は多いのではないでしょうか。
で、以下のように続きます。
>すなわち、上司も新規事業創出をやった経験に乏しいし、よく分かっていないのだ」との認識の下、上司から「お題を受け取り」、「それに回答する」のではなく、上司と「一緒にお題を読み解き、解答を練る」のです。
いかがでしょうか。
新規事業君、新規事業さんに質問です。
上記のことに思いを致したことはありますか。
意外にないのではないでしょうか。
上司も人です。
人として理解し合い、一緒にことを進めるにはどうすればよいのか?というアプローチは大事なことですよね。

