新規事業おじさんのつぶやき Vol.390 いきなり新規事業の担当に…何から始めたらいいかわからない
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
いきなり新規事業の担当に…何から始めたらいいかわからない
ビザスクCEOが実践、動き出しながらビジネスモデルを探るアプローチ
https://logmi.jp/business/articles/330475
>「先生になるのは大変だ」と思いまして、知見を1時間のインタビューというかたちでマッチングするビザスクのモデルに行き着く1つのきっかけになりました。
こういうきっかけでビザスクは生まれたのですね。
>「知見を、挑戦につなぐ」と言うと、知見を持つ人が挑戦したい人に情報を提供するだけの、一方向的な関係になる印象があります。しかし、実際には、挑戦に取り組むことで知見を持つ人も学び、知見を得ることで挑戦したい人も学ぶことができる。つまり、「知見と、挑戦をつなぐ」とは、双方向の学びのプラットフォームであり、それを実現するためにスポットコンサルを運営しています。
なるほど。こういうコンセプトでビザスクはやっているのですね。
>社内でいきなり新規事業の担当になって、「何の事業を始めたらいいかわからない」という方も我々のお客さまにいらっしゃるんですが、私もまさにそのパターンでした。社内の新規事業ではないですが、自分がとにかく1回起業したいと。そこから「どんなアイデアがあるんだろう?」と探し始めたんですね。
起業のきっかけ…って、わからないものですね。
>あと、自分がビジネススクールを卒業するタイミングで父が引退したので、「仕事が大好きでまだまだ働ける人がフルタイムの仕事を終えた後の時間がもったいないな」と思ったのもあった。「働き方って、もっとなんとかならないのかな?」という興味があったんですね。でも、それがなかなかビジネスモデルにならなくて。
こういうきっかけだったんだ!!
>ECを立ち上げたことのある方に会ったら、1時間、こてんぱんに、非常に細かく、なぜうまくいかないかを説明してくれたんですよね(笑)。私はその1時間の最後に、「もうECはやめます。むしろこの1時間にお金を払える」と言ったんです。
>「これもお金を払えるサービスだ。プロのコンサルタントではなく、ECを実際に立ち上げた方への相談。もっと早く出会いたかった」と。それで、1時間のスポットコンサルというサービスを思いついたんです。人の知見をそのままマッチングするサービスを作ろうと。
とことん話を聞く。この試行錯誤が必要なのですね。
>なにせ起業するのは初めてなので、マイナスはないと思っていて。いろいろ手探りでやると、当然失敗もするんですけど、「あ、学んだな」と思って、「じゃあ次はどうしよう?」と思えたから本当に楽しいですよね。
>すごく回り道したというよりは、「どれだけ早く、何回バッターボックスに立てるか」。どんどん試してみたのはありますね。
とにかく、早く、バッターボックスに立つ。大事ですね。

