(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

新事業でサステナブルな未来を拓く—大企業とスタートアップによる新事業の戦略と課題とは?

新事業でサステナブルな未来を拓く—大企業とスタートアップによる新事業の戦略と課題とは?
7月23日、都内で開催された「Spirete Meetup #14」。サステナブルをテーマに、スタートアップスタジオ「Sp
eleminist.com
>スタートアップにとって、アイデアを事業化することは大きな課題の一つだ。「Spirete(スピリート)」は、このような課題を抱えるスタートアップを支援している。大企業や大学研究機関の事業アイデアや技術シーズをもとに、異分野の技術と異業種/業界の専門知識や経験を組み合わせることで、スタートアップの成長をサポートしている。

スタートアップ支援をやっているのですね。

>また、本イベントを共催する「TMIP(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)」は、プロのメンタリングや実証実験を通じて事業創出を目指すコミュニティだ。大企業、スタートアップ、ベンチャーキャピタル、アカデミア、行政など280の団体が参加し、一社では解決できない課題や事業創出に取り組んでいる。

こういうコミュニティもあるのですね。

>「Sustainability Transformation Startup Lab (SX lab)」とは、国内外で電力事業を展開する「J-POWER」と、スタートアップスタジオ「Spirete」が共同で運営する、サステナブル社会の実現を目指す起業家や研究者への資金提供と事業化支援を行うプログラムのこと。
>一次審査を通過したチームには、Spireteが事業アイデアや事業計画のレビュー、経営人材の紹介などを通じて、最終審査に向けた準備をサポート。最終審査を通過したチームには、J-POWERが最大5000万円を出資し、資金提供を行う。

J-POWERはこういうことをやっているのですね。

この後、J-POWERと連携している各社が紹介されています。
興味の湧いた方は本文をお読みください。

以下、パネルディスカッションの中から着目したポイントをピックアップします。

>スタートアップは成長するものです。研究と事業化は異なる役割があり、人的リソースを考えると大企業と協力することで得られるリソースが大きいです。そのため、スタートアップは受け入れ体制を整え、少数の大企業と強い関係を築くことが重要です。ただし、フィーリングが合わないと結果的に失敗する可能性が高いので、合わない場合はすぐに撤退する勇気も必要だと思います。
>大企業は企画を通すのに時間がかかりますが、スタートアップは少人数で多くのことをこなさなければならず、それぞれ強みと弱みがあります。POCでは喜ばれても、予算を組む段階になるとスムーズに前に進めないこともあります。さらに、創業期のスタートアップでは、全国的なサポートや販売体制には限界があり、信用の問題もあります。ビジネスとして組み立てる上で、既存のプレーヤーとどう協力していくかが重要です。

大企業とスタートアップの違いを踏まえて…ということですね。

この他にも興味深いお話が展開されています。
興味の湧いた方は本文をお読みください。

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