新規事業おじさんのつぶやき Vol.319 新規事業の担当者は損?
(本稿は2023年に投稿したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
新規事業の担当者は損? 組織に負の学習をもたらす、「死の谷」の本当の恐ろしさ
https://logmi.jp/business/articles/321370
なかなか、刺激の強いタイトルが目に留まったので、取り上げることにしました。
>ただ、みなさんもうお察しのとおり、(画面を指して)ここに空白がありますよね。そうなんです、実際にはそんな高台に新規事業村なんて存在しないわけです。最初は見えていなかったこの死の谷というところに行くハメになるんです。
いきなり、死の谷って何だよ?と思われそうなくだりですが、興味の湧いた方は本文を早々にお読みいただければと思います。
>ということで、要するに死の谷って八方ふさがりなんですね。
要するに、八方ふさがりなんです。で、何なんだよ?と思われた方は本文を早々にお読みいただければと思います。
>死の谷ではいろんな愚痴が出てきます。
これは、実際にやっている方々であれば、いいです、見たくないですと思うものばかりでしょう。
>僕らが実際に行った調査でも、新規事業のアイデアをゼロから生み出すことができないこと以上に、既存事業から必要な支援が受けられないという悩みの方が圧倒的に多いことがわかりました。既存事業からの反対に苦労している、困っている、というのが実際なんだということです。
あるあるなんですよねえ。
>一度、この死の谷の存在が村全体に広まってしまうと、もう誰ももう手を挙げて新規事業に行こうとはしなくなるということです。
つまり、「新規事業村に行くことは損である」ということを組織的に学習してしまうわけです。
そうなんですけどね。
だけど、個人の人生として考えたら、どうなのでしょうね?と、新規事業おじさんは思ってしまうのですよ。他人のせいにして生きているのは潔くないなと。
結局、損得なんて、長い目で見たら、結局、自分自身にとってプラスになってくれたか否かなんですよ。他人の評価は無視してはいけませんが第一義ではないんですよね。
とまあ、こんな具合に、いろいろなことが語られていますので、興味を持たれた方は本文をお読みいただければと思います。

