(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

共創の現場をみにいこう vol.5 グローバルで売れているビジネス書をクラファンで世に送り出す
https://newspicks.com/news/10237717/body/?ref=news-body_10221951

>NewsPicksもまさにそういった性質をもったサービスだと思うのですが、いまや情報のキュレーション行為はほぼ無限の拡張性と価値を産みうるといえます。
>ビジネス書にかぎらず、なのですが書籍に関してもそんな感じで自分たちがこれは!と思えるコンテンツを見出せばそれを自らの想いで世に送り出すことができる時代です。
>サウザンブックス社などもまさにそういったビジネスモデルであり、さまざまなジャンルの書籍を世に送りだしています。

確かに、言われてみると、そうですね。

>FORTH INNOVATION METHODの開発者である、Gijs van Wulfen (ハイス・ファン・ウルフェン) の書籍 “ONLINE INNOVATION” の邦訳増補版ともいえる、『ハイブリッド・イノベーション』 の邦訳出版発起人を仲間たちと手がけ、クラウドファンディングで出版にこぎつけたことがあります。

クラウドファンディングで出版ですか…

>実は、ハイス氏は日本で既に3冊の書籍を出版しており、1冊は一般的な書籍出版の販路で、そして直近2冊はクラウドファンディングでの出版を実現しており、その意味では先駆者といえるでしょう(イノベーターは自身の書籍の発行すらイノベーティブなやりかたをするのかって話でもありますね)。

う~ん。イノベーターは自らがイノベーティブであるということですね。

>ちなみにハイス氏は日本での認知は必ずしも十分とはいいがたいかもしれませんが、グローバル、とりわけヨーロッパにおいての認知形成についてはさすがの一言でThinkers360という、エキスパートサービスにおける格付サーベイにおいてデザイン思考部門グローバルトップ、イノベーション等の他部門でも複数Top10入りするとともに彼が開発したイノベーション創出メソッドであるFORTH INNOVATION METHODは2022年に50 Thought Leading Companies on Innovation としてGoogleやsalesforce、Microsoft 等に並びノミネートされてもいるのです。

お恥ずかしながら、私は初めて知りました。

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