(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

経営者10人発掘へ、ビズリーチの大学発スタートアップ支援の仕組み
https://newswitch.jp/p/40666

ビズリーチが何やら始めるようですが…見ていくとしましょう。

>ビズリーチ(東京都渋谷区、酒井哲也社長)は、4大学と連携する大学発スタートアップ(SU)支援で、2024年に10人の経営者を発掘する。同社サイトで副業・兼業限定の“客員起業家”を公募し、大学発SUを起業前から支援する。23年度は慶応義塾大学と2件の起業につなげた。慶大のほか東京工業大学、東京理科大学、神戸大学と連携しており、それぞれの大学に合ったモデルを確立する。

既に慶応とは2件の起業をつなげた…もう始まっているのですね。

>副業などの形で研究者や発明者のパートナーとなるSUの起業・経営人材を、ビズリーチの転職サイト「ビズリーチ」を使って大学が公募する仕組み。“お試し”でのマッチングの結果を踏まえ、SUに転職してもらうケースも想定する。

なるほど、入口は副業ですか。

>同社はこの活動を社会貢献の「みらい投資プロジェクト」の一つとして無償で手がける。大学は低コストで優秀な人材にアプローチできる。ただ大学が数百人の応募者から選考するのは負担が大きく、採用専門人材の配置などが課題になりそうだ。

確かに、大学の選考における負担は課題ですね。画像のタイトルを入れてください