新規事業おじさん®のつぶやき Vol.499 共創の現場をみにいこう vol.4 「新規事業は総合格闘技だ」九州電力 稲葉太郎さんとの対談によせて
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
共創の現場をみにいこう vol.4 「新規事業は総合格闘技だ」九州電力 稲葉太郎さんとの対談によせて
https://newspicks.com/news/10221951/body/?ref=news-body_10124908
>新規事業は総合格闘技だ
どういうことでしょうか。
>どういうことかというと、要するに新規事業というものは単一のスキルだけでやりきれる類のものではなく、立業で戦っていたかと思うと逆境に倒されて、それでも寝技も駆使して必死に喰らいついて…そうやって必死に戦い抜かねかればいけない、そして最後までノックアウトさあれるわけにはいかない…というありようや取り組みの実態です。
いや~、これはまた濃いですねえ。
>後になって明かしていただいた話なのですが、もともと初回に際しては『新規事業なのにコンサルティング事業部とかいう名刺の奴らが来るけれど、生半可な感じの連中だったら撃退してやろうかな』くらいに少し思っていたりもしたそうなのですが、この言葉を聞いて『あ、これはしっかり実践と実戦をやっている人たちだ』と思い、嬉しくなったのだそう。
これは嬉しいお話ですね。
>新規事業開発に従事されているかたがたで、外部のアクセラレーターに支援を依頼される企業や部門も少なくないですが各社いずれもおおよそ同じような提供価値を掲げているなかで、最後の決め手は『この人たちとならノリが合う』とか『なんだか一緒に仕事できるんじゃないかと思えた』とかいう一見わかったようなわからないような話が決め手となっているケースは実はかなり多いように思います。
その通りだと思います。
興味の湧いた方は、ぜひ、本文をお読みいただければと思います。

