ほぼITスキルゼロのメンティKさんが、自社サービスエンジニアへの転職を成功させました。

「自分が想像した以上の結果で終わる事ができ、人生初の成功体験です。」

「人間的にもビジネスマンとしても色々な面で成長出来たと思います。」

とメンター冥利につきるフィードバックを頂きました。

そんなKさんに、今回のメンタリングについてQ&A形式で色々インタビューをしてみました!

Q1.「まずは簡単な自己紹介とメンタリングで得た結果を教えて下さい。」

Kです。現在27歳、ITオペレーターとして手取り16万で働いていました。

30代に近い年齢にも関わらず手取りが20万を超えない事
ITオペレーターとはいっても、コールセンターのような仕事内容でIT的なスキルアップが全く見込めない事

などなどの状況からこのままではマズいと今後のキャリアに不安を感じ転職を決意しました。

一人で転職するには色々不安だったので色々調べMENTAを見つけ

そこから種市さんにメッセージを送り転職相談をしたのがきっかけとなります。

単発で申し込んだセッションプランの熱量に押され(なんていっても、3時間ぶっ通しでzoomです。狂ってます笑)

この人なら大丈夫と思い

恐れ多くも「自社サービスの会社に就職する!」というゴールを立てた上でのメンタリングがスタートしました。

結果的には、約6ヶ月の間でSIer,SES,自社サービス色々な会社様から合計4社の内定をいただくことが出来ました。

最終的には、 ここで働きたい!と心の底から思える自社サービスの会社へとエンジニアとして入社することに決めました。

入社がいまから楽しみでなりません。

実は、ポートフォリオの作成や資格獲得なども無く自社サービスの内定を頂いており、メンタリングって凄いなぁ、と今でも実感していることです。(面接でまず必要なのは、ポートフォリオでも資格でもなく〇〇であるということを種市さんから教えて頂き、目からウロコでした。皆さんもぜひ聞いてみて下さい)

Q2、「実際にどのようにメンタリングを受けていましたか?また、受けてみてどうでしたか?」

どのように、メンタリングを受けていましたか?

メンタリングの流れとしては

内定獲得に必要な戦略プランを月次で作って頂きそれにしたがって行動するという感じです。

私の場合は、転職が目標でしたので

転職に必要な準備をする→面接を受ける→メンタリングを受ける→また面接を受ける

といった感じの流れでした。

面接をしていく中で、どう答えたらいいのか?とか想定問答集を作って頂いたりとか応募している会社が良いのか?悪いのか?

といった行動していく中で湧いてくる疑問をslackで聞いたり

時には、zoomで直接相談させていただいたり、とそんな感じです。

受けてみてどうでしたか?

とにかく成果を出すまで妥協しない姿勢が印象的でした。
私が挫折しそうになって心が折れそうになったときは、種市さん自らが求人を探してくれたり、自己PR資料を作ってくださったり、で足が止まることがありませんでした。

・・・・というか止められませんでした。

メンターが色々動いてくださっているのに、自分が動かないわけにはいかない、という良い意味でのプレッシャーでした笑

また、モチベーションを維持するようにこまめに声がけをしてくれることや
駄目なことは駄目、良い物は良い、とおっしゃってくれるのでこの人に付いていけば大丈夫、という安心感があったことが何よりです。

圧迫面接で人格否定的なことを言われ落ち込んでいる所に

「そんな会社は入ってからも辛いだけですからこちらが落としてやったと思いましょう!」

と言われた時には胸がスッと楽になりました。

Q3、「どんな人にオススメなメンターですか?メンタリングを受ける上で注意点等ありますか?」

どんな人にオススメのメンター?

ある程度目的意識があって行動に移せる人に向いていると思います。

私の場合には、とりあえず転職したい、が相談のきっかけでしたが

せっかく転職するならわがままな転職目標作りましょう、Kさんにとって何がベストですか?

と言われ

「自社サービス会社に就職する」

という目標を決めました。

こういう感じである程度の目標の方向性が決まっていると話がサクサク進むかなと思います。

また、何かを達成するときにはやり続けられるモチベーションが必要なので

1度や2度の挫折で折れないくらいのやる気が必要かと思います。

面接中に面接官から何度もひどい言葉をかけられて心がすさみましたが

それでも目標は譲れない、という気持ちがあったからこそ乗り越えられたと思っています。

また、メンタリングでの注意点としては

私の場合は、こまめなコミュニケーションを意識していました。

テキストベースでのやりとりが多いので、冷淡にならないように
何をしたのか、だけでなく何を感じたのかといった感情面まで書いて伝えることによってこちらの温度感を具体的に伝わるように致しました。

今思うと恥ずかしいのですが

・面接でこんな事言われて正直落ち込んでいます
・自分はもうだめかも知れません

とか普通に送っていました笑

でもそれを受け止めて

「私もそういう気持ちがありました、私の場合はこんなことが〜〜」と励ましてくれるので

自分が駄目なんじゃないのか、と気持ちになり、落ち込みからの立ち直りが異常に早かったです。

他にもチャットを頻繁にやると情報が流れてしまうので、スプレッドシートやドキュメントを使って大きめのトピックについては履歴を追えるようにしました。

メンタリングを受ける上での注意点はありますか?

なので、全てのレールを引いて1つずつ教えてくれるみたいな粒度の期待値があると合わないと思います。

自分で調べられることは出来ることはしっかりやらないと、「それは自分でやりましょう^^」と言われるので

最低限の自走力は必要かなと思います。

あとは否定されることに慣れていない人でしょうか。

私も色々駄目出しされましたが、たしかに、、と思うことばかりでしたので、学びになりましたが

事前にすべて教えてくれるのが当たり前、と考える人にとっては辛いかもしれません。

Q4、「最後に、メンタリングを振り返っての感想をお願いします」

あしかけ6ヶ月のメンタリングでしたが、振り返るとあっと今でした。

今回の転職は、自分が想像した以上の結果で終わる事が出来、人生初の成功体験です。

転職活動を通じて、社会の見え方やコミュニケーションスキルなど、これからも活用出来る色々なスキルを授けて下さいました。

とりあえず内定が出れば良い、とか、そういった場当たり的なアドバイスは一切なく

自分のキャリアを本当に考えた上で、必要なことを沢山教えてくださったと感じています。

人間的にもビジネスマンとしても色々な面で成長出来たと思います。

皆さんもぜひ種市さんにお話を聞いてみてください。

ありがとうございました!!


種市からKさんへのフィードバック

Kさん、まずは内定獲得おめでとうございます。
コロナ禍の中で、4社も内定を獲得したのは、Kさんの頑張りあっての賜物だと思います。

Kさんの素晴らしいところは3つあります。

①素直に行動し尽くすこと

1つ目の素晴らしいことは、素直に行動しつくすことです。

〜〜を勉強してください、と伝えたら愚直にやり抜く。
〜〜の面接を受けてください、と伝えたら面接予約を入れて翌週には面接を受ける

この即行動する素質が成功を引き寄せたといっても過言ではないと思います。

②最後まで諦めなかった心を持っていた

2つ目の素晴らしいことは、最後まで諦めなかった心です。

4月末まで内定なし、時には高圧的な面接で心が折れそうになりながらも
諦めずに行動し続けた姿勢が素晴らしかったです。

③積極的に報連相をしていた。

こちらから言わずともこまめに報連相をしてくださったので
リアルタイムに状況が把握出来て、タイムリーなアドバイスがしやすくて大変助かりました。
メンター側としてもフレッシュな情報であればあるほど的確なフォローが出来るのでとても良かったです。

そういったホスピタリティあふれる姿勢も面接で評価されたのではないかと思います。

最後に

Kさんには個別zoom時にお伝えしましたが、転職はゴールではなくスタートです。

社内エンジニアは、相当に勉強/学習が求められるので、Kさんにとってはうってつけの強制成長環境だと思います笑

これからのキャリアを伸ばせるように今まで以上の学習が必要になることは間違いないので
これからも頑張っていきましょう!

この度は本当におめでとうございました!