2千万円で、5千万円でも、1億円でも。

お金持ちになりたい、稼ぎたいのなら、難しい事ではありません。

既にこのように示しています。

『5年で金持ちになる現実的な方法は何ですか?』ビジネスコンサルタントが回答する
 http://mikawaya1960.blogspot.com/2019/04/5quora.html

短い期間に本日現在で2万6千回の閲覧数を頂きました。この回答はビジネスプランの作り方の提案です。

さて、今回の回答は、上記の「5年で金持ちになる現実的な方法」で沢山の閲覧を頂いたことへの感謝を込めて、続編として記します。

ラクをしてお金を稼いでもあまり意味はない、と私は思います。

面白いのは、お金を稼ぐ方法を通じて人生を楽しむことだと私は考えます。

稼いだ額は数字でしかありません。

稼いだ大金、それをどう使うかの方がヒトとして試されます。大金持ちが幸せか、沢山のものを持っていることが幸せか、それをまず自問自答してください。ミニマリストという生き方や、それを紹介する本が大ヒットを飛ばすのはなぜか、それも考えてみて下さい。
(参照:http://mikawaya1960.blogspot.jp/2015/07/blog-post_8.html

今回は続編として「稼ぐ」を超えて、「幸せになる」を目指します。

以上をご理解のうえで、以下をお読みください。

上記の「5年で金持ちになる現実的な方法」を読むときに大切なことは、

・マインドセットを変える
・他人と違う思考を養う
・他人が気付かないことを見付ける
・ステップを踏む
・成功を積み重ねる

という至極当たり前のことを「システム」として自分の中に構築する方法を紹介しています。「やり方」を構築する、自分なりの成功のテンプレートを作り上げる、そのことを記しています。だから難しくないのです。24時間、どんな人にも時間という資産は平等に与えられています。その使い方次第です。

何か言われた通りにやって、とか、書かれている通りにやって、とか、何の知識も無く、思考もせずに、ポンとお金が稼げるとしたら、それは詐欺です。詐欺でなければ、人生のイカサマです。無知がお金を持つのは、キチガイに刃物よりもタチが悪い。それで稼いで幸せになった気になっても、命が尽きる頃に後悔する時がやってきます。

これはお金儲けだけに限りません。ビジネスでの成功は、金額ではなく信用です。1発当たっても大きな金額にはなりません。リピートオーダーが金額の多寡を決めます。商品やサービスには信用が付いてきます。価値があると認めてくれる、それが信用です。お客様の笑顔が、貴方を幸せにしてくれるのです。

自分でやり方を見付け、それを他の方にシェアして喜んでもらう。その喜びの連鎖が自分の周りに広がっていく。周囲が貴方に賞賛の目を向けあなたを認め信頼を寄せてくれる。その時に最高の幸せが貴方に訪れます。富の独り占めと、喜びの連鎖、どちらを選ぶかは自明の理でしょう。富の独り占めを選ぶのなら、その野心を少し押さえて、「幸せの稼ぎ方」という考え方を提案します。

「稼げない人間に価値は無いのですか?」https://qr.ae/TWnDfL

逆を考えれば理解は簡単でしょう。私の失敗をお見せします。

私は職業人生で会社員しかやったことがありません。50歳で早々にリタイアして仕事より人生を楽しむ生活にシフトしたので、2千万円という年収プレーヤー会社員には行き付きませんでしたが、ちょうど20年前に、エンジニアとして米国企業勤めのときに年収1000万円を超えました。人生戦略を考え、キャリアを積み上げて、1000万円超えた時は嬉しかったです。40歳の時です。
(参考:https://mikawaya1960.blogspot.com/2012/11/blog-post_23.html

しかし、その代償は大きかった。後ろを振り返れば家族との関係は惨めなものでした。毎晩0時前に返ることは無い平日の日々。週末は仕事の勉強に明け暮れる。妻との関係は悪化し家族崩壊の危機にあることに、私はその時やっと気付きました。これではいけない。スパッと退社して、なにもせず半年プータローをしました。

次の仕事を見付ける時に、絶対に守ることを決めました。「残業はしない」「家族を第一にする」このふたつです。ヒトは一人では生きていけません。一人で生きていっても楽しくありません。

最も大切なことは、利他の心をもってコトにあたること。それを学びました。

自分だけが幸せになろうとした時に、人は不幸になります。

人を幸せにしようとした時に、人は幸せになります。

そこで得られたお金は「生きガネ」となって貴方のしもべとして働いてくれます。そんなお金の稼ぎ方を目指していただきたいと思います。

私は別の回答の中で、これから伸びる産業を三つ挙げています。

「あなたが今22歳だったら、なんの勉強をしますか?」
  に対する三河屋 幾朗の回答 https://qr.ae/TWGtbO

そこでのモノゴトの捉え方は、

・参入障壁が高い(利権にまみれた)業界こそ狙い目である
・資本主義での利益の源泉は「差を見付ける」こと
・他人を使うのは金が要るが自分の頭はタダ
・資本は貴方の頭脳と時間である

自分の頭脳という無料の資産をフル活用して、考えに考え抜いて、スペシャリストに会って、聴きまくって、ダメ出しを沢山してもらって、最後に最後に自分の頭で導き出したもの、それがあたなのビジネスプランです。

2000万円を年収で稼ぐというのですから、並大抵のことではありません。並大抵なら誰もがその年収を稼いでいます。それをやろうと覚悟を決めてらっしゃるのですから、可能性は無限大です。

お客様には、望むものを出したのでは成功しません。求めるものを提供したのではダメです。それではその後に参入してくる競合には勝てません。

・お客様の期待する「2割増し」で提供する

思っていたより良いものが得られた、そのサプライズがお客様へのプレミアムであり、貴方のプレミアムです。これを心掛ければ、お客様の信頼は貴方のものです。

最後にいつもの決め台詞です、

「出来ない理由を探さない」

これを心に刻んでゴールへひた走ってください。成功が貴方を待っています。