お問合せがくる記事はニッチでも課題と解決が成果直結で具体である→業務日報を書こう
お問合せがくる記事はニッチでも課題と解決が成果直結で具体である
- 直近でお問い合わせのキッカケとなった記事を振り返ると、共通しているのは「課題解決が成果に直結する、かつ具体的である情報」だった
- 過去記事を見返しても、お問い合わせに繋がっているものは同じパターンが多い
- SEO上では、ボリュームが多く検討確度も高いKW(競争が激しい領域)よりも、ボリュームは少ないが検討確度が高いKW(競争が低い領域)でこのアプローチが特に効いている
- もちろん「競争が激しい領域」での流入も得体が、ここはリソース勝負な一面もある
- かつAIの活用が進み、ユーザーの調査作業自体がサイト訪問前にかなり済んでしまっている中では、Webサイト側もより「課題解決が成果に直結する、かつ具体的な情報」を提供していくことが重要になっている
- 中小規模の事業者は現在の業務で強くニーズがあった課題や試行錯誤して得た解決案を丁寧に書いていく業務日報を書くことでも新規相談の導線は引ける
- つまり、業務日報を書こう
下記「ニッチでも課題と解決が成果直結で具体」イメージ

- 左上(ボリューム少・検討確度高・競争低)の「狙い目キーワード」が、コンバージョンに最も近く、コンテンツ制作の優先度を置くべき領域
- 右上(ボリューム多・検討確度高・競争高)は成果に繋がりやすいが、上位表示のハードルが高い激戦区
- 右下(ボリューム多・検討確度低)は認知獲得には向くが、すぐの成約には繋がりにくい
- 今後も「具体的な課題解決情報」を軸に、左上の領域から優先的にコンテンツを積み上げていく方針
こんな感じのことを踏まえて、Webサイト改善などの課題感の意見交換をいたします。お気軽にご相談ください。

