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アプリ開発サポート|そのコード、公開して大丈夫かを見ます
できること
「動くところまでは行った」の次で、止まっていませんか
画面は出る。ログインもできる。手元では動く。
それなのに、これを人に見せていいのかが分からない。
止まっているのは、たいてい作り方ではありません。判断のほうです。
- このデータの持ち方で、あとから作り直しにならないか
- 認証とアクセス権は、これで足りているのか
- 個人情報を扱っているが、この置き方でいいのか
- AIが書いたコードを、自分では検証できない
私が実務で毎日やっているのは、この判断です。少人数のチームで、Webメディア・SaaS・官公庁向けのポータルを、フロントエンドからインフラまで担当しています。書くことより、出していいかを決めることのほうが時間を使います。
これから作る方も、止まる場所は同じです
まだ1行も書いていなくて構いません。むしろ、書く前に相談していただいたほうが早いです。
あとから直すのが高くつくのは、データの持ち方と、認証まわりです。ここはたいてい最初の1週間で決まってしまうので、決める前に一度話しておくと、そのあとの数ヶ月が変わります。
作りたいものが1つ決まっていれば、それで十分です。まだぼんやりしている場合は、何を作るかを絞るところから一緒にやります。
判断の基準をお伝えします
作り方は、いまはAIに聞けば出てきます。出てこないのは、出てきたものが妥当かどうかの基準のほうです。
基準は本を読んでも身につきません。実際のコードに対して誰かが判断を下すのを、何度か見ることでしか移らないものだと思っています。だから毎回、同じ5つを同じ順番で見ます。順番が一定だと、3ヶ月目にはご自身で同じ順にたどれるようになります。
こんな方に
- AIに書かせて動くものはできたが、公開していいか自信が持てない
- 作りかけのアプリが何本もあって、どれも公開まで届いていない
- 作りたいものは決まっているが、何から手をつけるか決められない
- 一度作り始めて、途中で作り直しになった経験がある
- フロント・API・DB・インフラのどこに聞けばいい質問か分からない
- Webで作ってきたが、モバイルアプリにも手を広げたい(またはその逆)
- アプリをストアに出したいが、審査で何を見られるのか分からない
- 1人で作っていて、これでいいのかを確認できる相手がいない
- 実務に入ったが、レビューが「LGTM」しか返ってこない
毎月受け取れるもの
| 内容 | 上限 |
|---|---|
| チャット質問(技術なんでも) | 無制限・平日は24時間以内に返信 |
| コードレビュー(GitHub / Gist / zipどれでも) | 月1回・最大3ファイルまたは1PR相当 |
| ビデオ通話(設計相談・詰まり解消・ペアプロ) | 週1回 × 60分 |
| 進捗の棚卸しメモ | 月1回 |
このプランの価値は、どれに聞くべき質問かを考えなくていいことです。フロントもAPIもDBもインフラも、分けずにそのまま投げてください。
契約から1週間以内に、公開前チェックを1本お渡しします
月額ですが、最初の1週間で手元に残るものを1つ作ります。5つの観点でMarkdownにまとめて納品します。
- データの持ち方
- 認証と権限(誰が何を見られるか)
- 個人情報と、鍵やトークンの置き場所
- 落ちたときに気づける仕組みがあるか
- 直近で手を入れるべき箇所を3つに絞る
すでに動いているものがあれば、それを見て書きます。これから作る方には、同じ5つを「作る前に決めておくこと」として書きます。 5番だけは「最初の3週間でやること」に置き換えます。見る順番は変わりません。
順番は動かしません。画面も文言もあとからいくらでも直せますが、データ構造だけは作り直しに近くなります。全部やり直しになるかどうかは、たいてい1番で決まります。
作りかけが何本もある方へ
まず1本に絞ることをお願いしています。
同時に3本進めると、経験上どれも公開まで届きません。詰まる回数が3倍になるからではなく、判断の基準がぶれるほうが効くからです。1本目で「この規模ならこう」という型ができると、2本目からはご自身でかなり進められるようになります。
1本目が公開まで行った時点で、残りをどうするか改めて決めましょう。
これから作る方も同じで、最初は1本です。同時に2つ始めると、どちらも型ができません。
見られる範囲(全部、実務で日常的に触っています)
- フロント: TypeScript / React 19 / Next.js (App Router) / Tailwind CSS
- バックエンド: Hono / Prisma / MySQL / PostgreSQL / FastAPI / Python / Go
- モバイルアプリ: Flutter / Dart(企業向けアプリの開発実績があります)
- インフラ: AWS (Amplify / Lambda / S3 / SES / ACM) / Terraform / GitHub Actions
- テスト: Vitest / Playwright / Storybook
- AI: Claude Code を業務で毎日使っています。生成AIチャットアプリの開発経験もあります
- 資格: AWS認定 SAA / DVA / SOA | JSTQB FL
WebとモバイルはFlutterまで含めて見られるので、「Webで作ったものをアプリにしたい」「その逆」のような相談も、途中で人を変えずに続けられます。App Store と Google Play への申請と審査対応も通していますので、リジェクトされたときの直し方まで一緒に見られます。
Supabase や Stripe のように私の実務の中心ではないものも、設計の観点からは同じように見られます。逆に、触ったことがないものは触ったことがないと言います。
私が書いたコードと考え方は公開しています。
GitHub / Zenn
私のレビューの方針
答えは渡しません。調べ方、切り分け方、公式ドキュメントの読み方から一緒にやります。最初は遠回りに感じるかもしれませんが、契約が終わったあとに残るのは私の答えではなく、あなたが自分で判断できる状態です。だから最終的には、私が必要なくなるのが正解だと思っています。
説明は毎回、あなたの前提知識に合わせます。私はエンジニアになる前、公立中学校で数学を約3年半教えていました。毎日やっていたのは、どの順番で説明すれば伝わるかを設計することです。「それくらい分かるでしょ」は言いません。
この15,000円について
週1回の通話が入るので、同時に見るのは2名までです。
この価格は、今後改定する可能性があります。 改定した場合も、改定前からご契約いただいている方は15,000円のまま据え置きます。
合わないと感じたら、いつでも解約して大丈夫です!
お断りしていること
- 実装の代行、課題や業務の代行
- 脆弱性診断そのもの。私はセキュリティの専門家ではありません
「まだ何も作っていない」ことは問題ありません。 お断りしているのは、言語の文法から順番に教わりたい場合です。このプランは作りながら判断の基準を身につける形なので、そこは進み方が合いません。
2つ目は先にはっきりさせておきます。私が見られるのは作る側としての観点で、認証や権限の設計、個人情報の扱い、鍵の管理までです。診断を職業にしている方は別にいます。私が見たことを「専門家の診断を受けた」として対外的に使えるものではありません。
事前にお伝えしておきます
- コードレビューは設計・可読性・保守性の観点からの助言であり、品質・セキュリティ・動作を保証するものではありません。本番環境への適用はご自身の判断と責任でお願いします
- 業務で扱われているコードは、社外に出して問題ないことをご確認のうえお送りください
- お伝えするのは私個人の見解であり、所属企業を代表するものではありません
深夜・早朝の連絡や返信を急かす行為が繰り返される場合、実装の代行をご依頼された場合は、こちらからお断りし次回更新を停止させていただくことがあります。まずはご相談させてください。
いきなり月額が重いなら、30分だけ無料で試せます
このプランには 無料の事前相談(30分) を用意しています。いま作っているものがあれば画面共有で見せてください。まだ何もなくても構いません。その場合は、作りたいものを話していただければ、最初に決めるべきことをお伝えします。
30分で修正はしません。お伝えするのは、見る順番と、手を入れる箇所を3つに絞ったものです。合わないと思ったら、その場ではっきりそう言います。売り込みはしません。
無料相談はお一人1回までとさせてください。
まずは、作っているもの(作りたいもの)を1つ教えてください
契約前のメッセージは無料です😊
1行だけ送ってください。 「◯◯を作っています」でも「◯◯を作りたいです」でも構いません。URLやスクリーンショットがあればそれも。そこから、30分の無料相談の日程を決めましょう。
私の見立てが役に立ちそうかどうか。それで判断してください。




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