(本稿は2025年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

10年経った太陽光発電、まだまだ使える!“貼る”だけで発電量を復活
https://news.biglobe.ne.jp/economy/0220/prt_250220_7905475604.html

貼るだけで発電量を復活? 何なのでしょうか。

>「地球の未来を、太陽光エネルギーで創る」を理念に、「中小企業のための0円太陽光」や「ペラペラ太陽光」などを通じ、自家消費型太陽光発電のコンサルティングサービスを提供する株式会社ティーエスピー(代表取締役:多田多延子)は、太陽光パネルの発電量低下の課題を解決するため、既存の太陽光パネルを廃棄せずに、ペラペラ太陽光(R)でリパワリングする技術を発表します。

既存のパネルを廃棄せずに…
その前に、リパワリングを御存知ない方が多いと思うので…

>リパワリングとは?
太陽光発電のリパワリングとは、発電所の各種機器のアップグレードやリプレイス、新規導入などを行い、発電能力を向上させることを指します。これにより、設備を最大限活用しながら、長期的に安定した発電量を維持することが可能になります。


ペラペラ太陽光を活用した重ね貼り施工
・ 既存のパネルを撤去せずに、その上からペラペラ太陽光を設置
・ アルミ架台の耐久性を考慮し、わずか2.7kg/平方メートル 、厚さ2mmのリパワリング専用モデルを開発
・ 簡易施工により、ローコストで設置可能
この新技術により、既存の太陽光パネルをそのまま活かしながら、発電量を回復・向上させることが可能になりました。

なるほど。架台をそのまま生かしながら、フレキシブルパネルを貼り付けるというものなのですね。

いろいろなことを考える会社があるものですね。

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