(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

新たなビジネスモデルの実現・構築で陥りがちな7つの落とし穴
【第1回】新たなビジネスモデルによる新規事業の必要性と難しさ
https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2024/092401/

>企業のビジネスには、ビジネスモデルを支え、実現させる業務や組織、ITシステム、パートナーといったビジネス・ストラクチャーが存在します。
>ビジネスモデルが変われば、それを支えるビジネス・ストラクチャーも変えなければなりません。ビジネス・ストラクチャーは、効率化やシナジーの観点で一部は既存事業のものを活用・流用しつつも、基本的には新たなビジネスモデルに合うものをゼロベースで構想したうえで設計・構築していくことが求められます。

これはその通りですね。

ですが…

>しかし未経験のビジネスモデルである場合は、その「あるべき」を定義するのは容易ではなく、参入先業界が未知の場合などは「そもそも何を検討する必要があるか」「何から手を付けてよいのか分らない」といったことも多いでしょう。

これが悩ましいのは、皆様もおわかりかと思います。

そして、ビジネス・ストラクチャー構築で陥りがちな7つの落とし穴に触れられています。

>1.既存事業の意思決定プロセスや業務ルールに縛られ、新規事業開発が思うように進まない
>2.リリース直前・直後に間接業務周りで運用トラブルが発生する
>3.サービス提供に必要な市場リソースを調達できず事業として上手く回らない
>4.営業チャネルに新商材を売ってもらえない
>5.既存事業優先で新規事業にリソース(人材・予算)が割り振られない
>6.新規事業メンバーの士気低下や離脱が生じる
>7.業界構造の理解が不十分なまま事業開発を進めてしまい、地に足の付いたストラクチャーを構築できない

興味の湧いた方は、本文をお読みいただければと思います。

新規事業の落とし穴 #ビジネスストラクチャー #NTTデータ #既存事業のルール #ゼロベース構想 #メンバー離脱の危機 #1400社仮説の正体 #新規事業おじさん #101mmHg #原本