(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

で、そもそもなにが "We"nnovation なんだっけ
https://newspicks.com/news/9755189/body/?ref=topic-yuyanishimura-topics

>「シリコンバレー的な」イノベーションは日本人には難しい

どういう意図でしょうか。

>カリスマ的な天才がうみだした革命的技術で世界をあっと言わせ、ときに世の中の困惑もなんのその。旧態然とした社会を変えるためならばコンフリクトも戦うことも辞さない強烈なリーダーシップ。圧倒的な個の力やそんな力を持った仲間が集うアベンジャーズ的チームによる社会変革…
>みなさんがぱっと思いつく、イノベーターとイノベーションってそういう傾向ありませんか? IT革命とか言われた時代からずっとシリコンバレーやアメリカ西海岸界隈で起きてきたようなあれやこれやのイメージ。提供価値だけでなく、そのエピソードまでヒロイックでわくわくするような。

確かにそうかな。

>そんな強烈な個性やそういう型破りがうまれるような環境もなければ受容してくれるような雰囲気もない。それでも日々聞かされる「新規事業つくれ」「イノベーションを起こせ(起こさねば)」の声。そりゃ出来るならやりたいですよねそんなスゴいこと。でもそうもいかない。ままならない。自分は天才なんかじゃない。

はい。私も悩んできました。

>でも、そこには人はいる。組織もある。さまざまなアセットも存在する。
>個々の要素は破壊的イノベーションには届かないかもしれないけれどこれらを結集して組織や仲間のちからによってイノベーションを起こそう。共創ってそういうもの。「みんなで」起こすイノベーション、これを僕は "We" nnovation と言っています。

なるほど。そういうことですか。

>イノベーションには「やりかた」が存在する

これ、私も同じ意見です。

>ISOという、一見クリエイティビティや創造性とは対極にあるような領域において2019年7月にISO56002が策定されました。これはなんと、イノベーションマネジメントに関するベストプラクティスです(その一方であくまでベストプラクティス)。いわゆる銀の弾丸は存在しないがベストプラクティスやその裏側のアンチパターンは明確であり、イノベーションや新規事業開発における再現性の付与と向上はもはや喫緊の課題となっています。

最近、ISO56001、すなわち、認証規格化されたと聞きます。
認証規格化されるというのは大変なことでして、世界で認められているということなのです。

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