(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

新規事業が生まれづらい組織に蔓延する「正解探しの病」
「失敗を推奨する」わりに失敗に関心がない企業風土

新規事業が生まれづらい組織に蔓延する「正解探しの病」 「失敗を推奨する」わりに失敗に関心がない企業風土  | ログミーBusiness
新たな事業が生まれ続ける組織をつくるには小田裕和氏(以下、小田):では、さっそく今日のイベントに入っていきたいと思います。
logmi.jp
>どういうものかと言うと、まず「アイデアを自由に出せ」と言われて出すことがありますよね。でも評価する側のまなざしは、(今までと変わらず)変化しないままジャッジすることがけっこう多いと思うんです。みなさん、新規事業施策をやられていても、(実際)評価者は、なかなかプログラムに関与していかないと。

これ、あるあるですね。

>「失敗を推奨する」ことは、どの企業もやっている。でもそのわりに失敗には関心がないですよね。失敗したはいいけど、「あとは自分で学んでね」という状況が広がってしまっています。

うわ~…ですね。

>こうなると結局、「やっても意味がないんじゃないか」という「学習性無力感」が形成されていきます。あるいは「何か主体的に学べ」と言われても、関心を持ってくれないことが続くと、誰も学ぼうとしなくなっていく。そんな状況も生まれていくんじゃないかなと思います。

私も見てきました。

では、どうするのか?は次回以降でピックアップします。

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