新規事業おじさん®のつぶやき Vol.484 直近3年で“新規事業開発”を行った中小企業はわずか4分の1。
(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)
以下の記事が目に留まりました。
直近3年で“新規事業開発”を行った中小企業はわずか4分の1。「ビジネスモデルの構築」に課題感強く、コンサル活用する事例も
https://www.manegy.com/news/detail/9820/
>「過去3年間に新規事業開発を行ったか」を尋ねたところ、「はい」が23.4%、「いいえ」が76.6%と、直近3年で新規事業開発を行っていない企業が4分の3を超える結果となった。
個々の会社の事情、状況によるものなので、一概に「新規事業を行っていない」ことが悪いとは言えないのですあ…マクロではこういう数字だということですね。
>「新規事業開発を行なった企業」に対し、「取り組んだ理由」を尋ねると、「新しい収益源を確保するため」が65.4%で最多となり、次いで「市場の変化に対応するため」が42.3%だった。新規事業開発は、“環境変化”をきっかけとして取り組むケースが多いようだ。
それはそうでしょうね。必要に駆られないとやらないですよね。
>「新規事業開発の取り組みは、社内のどの部門が行ったか」を尋ねた。すると、1位となったのは「既存事業のメンバー」で34.6%、以下は「経営層」が30.8%、「専任の新規事業開発チーム」が26.9%と続いた。
中小企業ですから、そうだと思います。人員が限られますからね。
>同対象者に「新規事業開発に取り組む際の最も大きな課題」を尋ねると、「ビジネスモデルの構築」が最多の42.3%となり、2位と2倍以上の差をつけた。多くの中小企業の新規事業開発において、ビジネスモデルの構築に対する課題感が強いようだ。
これも言われてみるとそうですよねという結果ですね。
>「施策を講じた」とした人に「具体的な施策内容」を尋ねると、「組織体制の最適化」と「データ分析の強化」がともに38.9%で同率1位、次いで「外部の専門家やコンサルタントの活用」が27.8%となった。
「外部の専門家やコンサルタントの活用」がそこそこ多く行われているようですね。

