(本稿は2025年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

新規事業担当者選定の理想と現実。必要スキル1位「戦略立案」も、保有スキルでは5位。組織編成を社内完結する難しさが浮き彫りに
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000015233.html

以下の記事が目に留まりました。

>グローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、ビザスク)は、企業の経営責任者や新規事業開発の責任者を対象に、「新規事業担当者の選定についてのアンケート」を実施し、101名から回答を得ました。

どのような結果が出たのでしょうか。

>約6割が、自社の新規事業担当者は事業を成功に導くスキルが不足していると回答

6割が高い?低い?は解釈の分かれるところでしょうけれども、いずれにしても、スキル不測の問題があるということは確かでしょう。

>新規事業組織における人員選定手段、約8割が「経験やスキルに基づいた選定」

これも、そうでしょうねというところですね。

>新規事業担当者に必要なスキル1位「戦略立案」、一方で実際に持っていたスキルで「戦略立案」は5位のギャップ

今回は踏み込みませんが、そりゃ、そうでしょうねと思わされる結果ですね。

そして、注目したのは以下の項目です。

>外部プロ人材の活用によって補完できたスキルは「戦略立案」や「マーケティング」など
>外部プロ人材の活用予定、約3割が「増やす」、約半数が「変わらず活用」

こちらをさらに見ていきましょう。
外部プロ人材を活用した理由の一部抜粋です。

>急成長する市場に対応するため、社内リソースに頼らず外部のプロフェッショナルを活用し、迅速に事業を展開した。
>自社で人材を育成するよりも、必要な時に必要なスキルを持った外部人材を活用することで、コスト削減を図った。
>多様な業界の経験を持つ外部人材の知見を取り入れることで、新たなビジネスモデルを創出したいと考え、外部プロフェッショナルの活用を決めた。
>人を雇うほどの量はないものの、課題としてハードルが高い場合、スポットでもプロフェッショナルな外部人材が必要な場面は多々ある。
>専門知識や技術が社内にない分野で、短期的に高度な課題解決が必要だったため。

いかがでしょうか。
何か、ピンと来るものはありましたか。

外部プロ人材の活用は有力な選択肢の一つです。
このままでは…という悩みを抱えている方々は、ぜひ、外部プロ人材の活用を検討してみてもよいのではないでしょうか。

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