(本稿は2024年に掲載したものの再掲です。)

以下の記事が目に留まりました。

共創の現場をみにいこう vol.6 横浜市技術系スタートアップ実証支援プログラム採択企業決定!(国内編)
https://newspicks.com/news/10457849/body/?ref=news-body_10237717

>今回は、本シリーズvol.2 で取り上げた、横浜市が令和6年事業として取り組んでいる国内外技術系スタートアップに対する実証実験支援プログラムのその後について。

横浜市民としては気になります。

>本プログラムは、三菱地所さまとの共同事業体というかたちでNTTデータが、もう少し具体的には私が率いているIDA (Inovation Design & Acceleration) チームが支援を受託しております。

ほほう。

>国内スタートアップ採択企業6社はこんな感じ!

どんな企業が採択されたのでしょうか。

>[バイオものづくりに革新をもたらす水素酸化細菌の普及を目指すバイオベンチャー (株式会社Logomix)]
>[音声Mixed Reality体験をもたらす未来インフラ企業 (株式会社GATARI)]
>[大容量の可搬型蓄電池と管理システムによる高効率な独立型発電・蓄電システム (株式会社LEALIAN)]
>[放射線計測用のダイヤモンド基板開発を目指すものづくり企業 (株式会社VISION Ⅳ)]
>[スマホに取り付けるだけ! Smart Eye Cameraによる眼科診断の変革 (株式会社OUI)]
>[自分の体幹で操作する半自動型車椅子がもたらす、リハビリの革新 (川崎陽祐氏: 個人での応募)]

これらの6企業が、横浜市を実証フィールドとしてこの9月から翌2025年2月末までの実証実験に取り組みます。

横浜市はこんなことをやりだしたのか!と驚きを禁じ得ません。
今後の展開が楽しみです。

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