強みをサービスに変える3ステップ
強みをサービスに変える3ステップ
「自分の強みが分からない」
「何をサービスにすればいいか分からない」
そんなご相談をよくいただきます。
実は、強みを考える順番を少し変えるだけで見え方が大きく変わります。
① 自分ではなく、相手から考える
最初に考えるのは、
「私は何ができるか」
ではありません。
まずは、
誰の、どんな課題を解決したいのか。
ここがスタートです。
② 自分の経験と重ねる
課題が見えたら、これまでの経験を振り返ります。
- どんな場面で価値を出せたか
- 周囲から何を頼られてきたか
- 自然とできてしまうことは何か
「できること」ではなく、
価値を発揮してきた場面
を見ることがポイントです。
③ 一言で表現してみる
最後に、
私は〇〇をする人です。
と言える状態まで整理します。
例えば、
「ECをやっています。」
ではなく、
強みや経験を整理し、市場につながるサービス設計を支援しています。
というように。
この一言が、発信や営業、サービス設計の軸になります。
私自身も独立当初は、
- EC
- クラウドファンディング
- 新規事業
と、それぞれを別々に伝えていました。
ですが、多くの方との壁打ちを重ねる中で、
「強みをサービスへ」
という軸に整理できたことで、自分自身の提供価値も明確になってきました。
強みは、一人で考えると意外と見えないものです。
だからこそ、誰かと整理しながら言語化する価値があると感じています。
一度立ち止まって、この3ステップ整理で向き合ってみると発見があると思います。

