SESを抜けて自社開発へ|落とす側の目で見る転職相談60分
できること
私は自社の採用で、エンジニアの職務経歴書を読んで、面談をしています。書類の段階でお見送りになった方の多くは、スキルが足りなかったわけではありません。「何をやってきた人なのか」が3分で伝わらなかっただけです。
SESで働いていると、ここがいちばん不利になります。案件を並べるほど、あなた自身が消えていくからです。
私も同じでした。2022年から2年半、大手企業に常駐するSESのフロントエンドエンジニアです。
そこから転職活動を始めて、3ヶ月以内・応募5社以下で、2社から内定をもらいました。ポートフォリオは作っていません。決め手は、職務経歴書の書き方だけでした。
そして自社開発のスタートアップに移り、2年後にはエンジニアを採用する側の席に座っています。
こんな状態なら、60分で変えられます
- 転職サイトを開いては、何も応募せずに閉じている
- 「自社開発に行きたい」が、何から手をつけるかで止まったまま3ヶ月経った
- 職務経歴書に書けるのが「◎◎システムの改修」ばかりで、自分の価値が書けない
- エージェントに相談したら、求人を3件送られて終わった
- スタートアップに興味はあるが、入って後悔した話を聞いて動けない
私が話せること(伝聞ではなく、両側の実体験)
公立中学校で数学教師(2018〜2021) → SESでフロントエンド(2022〜2024) → 物流スタートアップでフルスタック(2024〜現在)
- 現職でエンジニアの採用面談・OJT・マネジメントを担当。四半期に2〜3回、書類を見て「会うかどうか」を決めています(大量採用ではないぶん、1人ひとりをじっくり読みます)
- 転職活動は3ヶ月以内、応募5社以下、内定2社。最初は2社に書類で落ちました。そこから書き方を変えたら通るようになりました
- ポートフォリオは作っていません。 実務経験がある人にとって、書類選考を決めるのは職務経歴書だと思っています
- SES在職中にAWS認定3冠(SAA / DVA / SOA)を取得。ただし正直に言うと、効いたのは書類段階だけで、面接ではほとんど触れられませんでした
- スタートアップで2年。Webメディア・SaaS・官公庁向けポータルという性格の違う3種類のプロダクトを、フロントからインフラまで見ています
- 転職エージェントではありません。あなたに求人を売る動機がありません
受ける側の苦しさと、選ぶ側の基準。この2つを同時に持っている人は、そう多くいません。
60分後、あなたはこうなっています
| いま | 60分後 |
|---|---|
| 何から始めるか分からない | 次の30日でやることが、3つに絞られている |
| 経歴の書き方が分からない | 落とされる箇所と、書き換えの方向が分かっている |
| 自社開発・スタートアップの実態が分からない | 年収・裁量・技術・しんどさを、実例で聞いた状態 |
| 資格や個人開発が効くのか分からない | 効くもの/効かないものを自分で判別できる |
そして——話した内容を「3ヶ月のアクションプラン」(Markdown)にまとめ、翌日までにお送りします。
60分で聞いた話は3日で忘れます。忘れない形にして渡すところまでが、このプランです。
進め方
- 契約後、当日中に私から最初のメッセージを送ります(事前アンケート3問)
- 日程調整 → Google Meet で60分
- 翌日までにアクションプランをお渡し
- その後1週間、追加質問し放題
- 1週間後に、進捗の振り返りチェックインを1回します
日程は木曜以外の平日と土日で調整できます。日中の時間帯もご相談ください。 副業でやっているメンターは夜しか対応できないことが多いのですが、私は日中に動ける日があります。在職中の転職活動だと、この柔軟性が意外と効きます。
チャットの返信は24時間以内にお返しします。
アンケートは当日までに読み込んでおくので、60分をまるごと相談に使えます。
なぜ2,000円なのか、正直に書きます
私はMENTAでは新参で、まだレビューがありません。内容には自信があるので、レビューが貯まるまでの期間限定でこの価格にしています。 相場(この内容なら5,000〜8,000円)に戻したあと、この価格には戻しません。
そのうえで——話す価値がないと判断したら、契約前にそう言います。売りません。
お断りしていること
- プログラミング完全未経験の方(実務経験を前提に話します)
- 特定企業の選考代行・書類の代筆
- 「転職すべきか」を私に決めてほしい方(材料は全部出しますが、決めるのはあなたです)
- 現在、私の勤務先の選考を受けている方・受ける予定の方(利益相反を避けるため)
事前にお伝えしておきます
- 内定や年収アップを保証するものではありません。 私がやるのは、通る確率を上げる作業を一緒にやることと、判断材料を全部お渡しすることです
- お話しするのは私個人の経験と見解であり、所属企業を代表するものでも、特定企業の選考基準をお伝えするものでもありません(一般的な採用実務の観点でお話しします)
- 転職市場や採用基準は変わります。2026年時点で私に見えている範囲の情報としてお受け取りください
- 労務・税務・法務の専門的な判断が必要な場合は、それぞれの専門家をご案内します
気持ちよく進めるために、深夜・早朝の連絡や返信を急かす行為が繰り返される場合、代行のご依頼があった場合は、こちらからお断りすることがあります。その場合もまずはご相談させてください。一方的に打ち切ることはしません。
まずは一行、送ってください
契約前のメッセージは無料です。「いまこういう状況なんですが、話す価値ありますか?」の一行で構いません。
話す価値がないと思ったら、正直に「ない」と答えます。
迷っている時間のほうが、2,000円よりずっと高くつきます。



















