「やりたいことを考えているはずなのに、
気づいたら何も進んでいない」

そんな状態に心当たりはありませんか?

  • やりたいことはある気がする
  • 情報もそれなりに集めている
  • ノートやメモも増えている

それでも、
行動に移せず、同じところをぐるぐる考えてしまう。

これは、意志が弱いからでも、
やる気が足りないからでもありません。


止まってしまう原因は「考えていない」からではない

多くの人は
「もっと考えなきゃ」と思っています。

でも実際は逆で、
考えすぎて整理されていない状態になっています。

  • 頭の中に情報が散らばっている
  • 大事なことと、どうでもいいことが混ざっている
  • 感情・理想・現実が同じレイヤーで並んでいる

この状態で「決めよう」とするから、
脳がブレーキをかけて止まるのです。


思考整理の目的は「答えを出すこと」ではない

よくある誤解があります。

思考整理 = 正解を見つけること

実際は違います。

思考整理の目的は、
「今の自分が、何で迷っているかを分かること」
です。

  • 何が分からないのか
  • どこで引っかかっているのか
  • 何を決めようとして止まっているのか

ここが見えないまま
「やりたいこと」「生きがい」「将来」を考えても、
迷いは深くなるだけです。


生きがいが分からない人ほど、順番が逆になっている

「生きがいを見つけたい」
「自分の軸を知りたい」

そう思う人ほど、
いきなり大きな問いから考えがちです。

でも実際は、

  1. 今どこで止まっているか
  2. 何が引っかかっているか
  3. 何なら判断できそうか

この小さな整理を飛ばしていることがほとんどです。

生きがいは
ひらめきで見つかるものではなく、
要素を並べて、関係性を見ていく中で浮かび上がるものです。


まずやるべきは「自分の頭の中を外に出すこと」

動けないときに最初にやることは、
行動でも決断でもありません。

頭の中を、外に出すこと。

  • 言葉にしてみる
  • 書き出してみる
  • 誰かと話しながら整理する

これだけで
「止まっていた理由」が見えてくる人はとても多いです。


まとめ

  • 止まっているのは、考えていないからではない
  • 整理されていない状態で、決めようとしているだけ
  • 生きがい・軸は、構造で整理すると見えてくる
  • まずは「今の迷い」を分解することが先

考え続けて苦しくなっているなら、
一度「考え方そのもの」を整えるタイミングかもしれません。

止まってから来ても大丈夫。
整理するところから、また動き出せます。

「これ、まさに今の自分かも…」
そう感じたなら、
一人で考え続けなくても大丈夫です。

頭の中がごちゃついたままでは、
どんなに真剣でも前には進めません。

まずは 30分・1,000円のお試し相談で、
今どこで止まっているのかを一緒に整理しましょう。

何に迷っているのか

どこで判断が止まっているのか

今、何から手をつければいいのか

を、対話しながら言葉にします。

無理な契約や継続の押し売りはしません。
「整理できただけで楽になった」で終わってもOKです。

止まってから来ても大丈夫。
気になったタイミングで、気軽にご相談ください。画像のタイトルを入れてください